母乳についての考え方もつづっています。
第1子を子育てしているフリーアナウンサーの高橋真麻さんが10月22日にブログを更新し、既に卒乳していたことを報告。“母乳神話”に苦しんでいるママたちに「安心感と、前向きな気持ち」を持ってもらいたいため、あえて公表したと伝えています。

「粉ミルクで育てると赤ちゃんが病気になる」「母乳で育てないと母親失格」など、母乳のメリットを過剰に期待する母乳神話。近年、この母乳神話で苦しむ母親の存在がSNSの普及などで顕在化され社会問題となっています。
この問題に直面した高橋さんは、22日に公開されたブログで「実はわたくし、卒乳しておりました」と報告。もともとあまり母乳が出ないことに悩み、さまざまなマッサージを試すも思うようにいかず落ち込むことがあったといいます。意を決して卒乳してからも母乳神話に苦しめられ、「卒乳しても何だか心苦しくて家族にさえ言えないでいました」と告白しました。

高橋さんは、「母乳=母の愛情ではありません。それぞれの事情やそれぞれ体調があります」と断言し、「『授乳』というコミュニケーションがない分たくさん抱きしめ、お話し、遊んで、いっぱいいっぱい愛情をかけています」「私は私」ときっぱり。「誰よりも娘に愛情をかけている自信があるからこそ、臆病になることなく いまの子育てをリアルに伝えていきたいと思います」と母としての力強いコメントをつづり、卒乳後の娘の様子については「めちゃくちゃ元気ですくすく育ち、離乳食ももりもり食べ始めています」と何ら健康に問題なく成長中であることを伝えています。
