「安い不人気旧車はやめときな」と先輩ライダーが語る理由とは……?
中古バイクの購入を検討している新人ライダーに向けた先輩ライダーからの忠告を描いたマンガが、Twitterで注目を集めていました。「安い」には理由がある。

「二輪車のタイヤ接地面積はクレカ一枚分だという」「バイクはそーゆー絶妙なバランスで走る乗り物だ」。そう語る先輩ライダー・U子の所に、後輩・A実がやってきます。
A実は取ったばかりの普通二輪免許を見せながら、「オススメバイクとかありますか?」と相談。これに対してU子は、購入するつもりのバイクが中古車なのかと聞きつつ、「安い不人気旧車はやめときな」と忠告します。なぜ?

「え〜安いほうがイイです!」と不満そうなA実に、「安さには必ず良くない理由がある」と語るU子。人気車であればメンテナンスを受けている確率は高くなるものの、不人気車となれば「売れないバイクを金かけて直す?」「金と愛情をかけてもらえないバイクはどんどん状態が悪くなる」と諭します。なるほど、一理ある。
しかし、そもそもバイクの知識がなく、バイクの相場がわからないと話すA実に、U子は気に入ったバイクの年式や走行距離を基準に、中古車情報サイトで価格をチェックするよう言います。
「バイクはつまるところメカ」「金と知識が身の安全にモロ直結する」「自分で調べるのが大事」というU子先輩の助言を受けて、A実はどんなバイクを選ぶのか……! 続きが気になりますね。

作者は、壮絶なバイク事故の経験(関連記事)を持つ漫画家・吉永裕ノ介(@yoshinaga909)さん。
今回の作品を読んだ人からは「為になった」「本当に仰る通り!」といった意見が多数集まりました。他にも「初心者でも乗りやすいならVTR250とか?」などとおすすめのバイクを上げる人もいました。
