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» 2020年11月15日 14時17分 公開

劇場版「仮面ライダーセイバー」にゴーブルー、アマゾンアルファ役の谷口賢志が出演 「何かの細胞が躍ります」

テレビシリーズにもつながる予定の重要な役とのことです。

[羽野源一郎,ねとらぼ]

 劇場版「仮面ライダーセイバー」に、俳優の谷口賢志さんが仮面ライダーファルシオン/バハト役としてゲスト出演することが分かりました。スーパー戦隊と仮面ライダーの両シリーズへの出演経験がある谷口さんの参戦を受けて、特撮ファンを中心に歓喜の声が寄せられています。

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 谷口さんは特撮ドラマ「救急戦隊ゴーゴーファイブ」のゴーブルー/巽ナガレ役で俳優デビューし、ドラマ「Re:フォロワー」、舞台「ジョーカー・ゲーム」などさまざまな作品に出演。Amazonプライム・ビデオのオリジナル作品「仮面ライダーアマゾンズ」では、仮面ライダーアマゾンアルファ/鷹山仁を演じ、異形の生命体「アマゾン」を、確固たる信念のもとに“狩る”仁の生き様は大きな反響を呼びました。

 劇場版「仮面ライダーセイバー」は、「仮面ライダーゼロワン」の映画と2本立てで12月18日に公開予定(関連記事)。仮面ライダーファルシオンに変身するバハトは「不死身の剣士」であり、劇場版だけでなくテレビシリーズにもつながる予定の重要な役とのことで、谷口さんは「全員狩る……じゃなくて、成敗するつもりで魂込めます」と、コメントでバハト役への意気込みをつづっています。コメントの時点で強い。

 谷口さんの出演を受け、ファンからは「観に行かざるをえない」「谷口さんは強キャラじゃんよ」「『狩る』の次に流行るワードはいったいなんだろうな」など、歓喜や驚きの声が続出。また、「何かの細胞が躍ります」など、端々から“鷹山仁”を想起させる谷口さんのコメントに対し、「アマゾンズ細胞残ってるよ仁さん!」とのツッコミも寄せられています。


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仮面ライダーファルシオン/バハト役:谷口賢志さんコメント

 「劇場版 仮面ライダーセイバー」 バハト/仮面ライダーファルシオン役で出演します。谷口賢志です。大変光栄な機会をいただき、平成は間に合いませんでしたが、念願叶いニチアサ令和ライダーと戦えることになりました。何かの細胞が躍ります。不死身の剣士・バハトとして、「俺の中の俺」にも耳を傾け、セイバーたちを全員狩る……じゃなくて、成敗するつもりで魂込めますので、応援よろしくお願いします。まずは映画館で会いましょう。

(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映



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