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» 2020年11月20日 18時15分 公開

「昭和すぎる」「おじいが乗ってた」 戦前の名門「メグロ」が復活 カワサキの新型車「メグロ K3」が渋すぎる(1/3 ページ)

激シブです。2021年2月1日発売!

[松本健多朗,ねとらぼ]

 川崎重工業(カワサキ)は11月17日、ネオクラシックタイプのオートバイ「メグロK3」を発表。販売子会社のカワサキモータースジャパンから2021年2月1日に発売します。

カワサキ メグロK3 “メグロ”ブランドを復活させた新モデル「メグロK3」(写真:カワサキモータースジャパン、以下同)

 メグロは1924年に創業した「目黒製作所」が手掛けていたオートバイブランド。大排気量の大型バイクを中心に製造し、戦前・戦後の当時の世代が憧れに憧れたオートバイでした。

タンクはニンジャH2にも採用されている銀鏡塗装を採用 メグロエンブレムがキラリ。タンクには同社最強モデルのNinja H2にも採用する「銀鏡塗装」を採用
シブい外観とは裏腹に最新の装備を搭載 現代の走行性能や装備に、渋いレトロデザイン

 そんなメグロが21世紀に復活。新しいメグロ K3は、ネオクラシックモデル「W800」をベースに、現代のバイクにはなかなかないオールドスタイルの激シブなデザインを実現しました。かつてのメグロを思い起こさせる銀ピカタンクにアルミ型押し成型で手作業塗装というメグロエンブレム、スポークホイール、そして地面と垂直にシリンダーがビッと立つバーチカルツインエンジンの見た目が魅力です。

 エンジンは773ccの空冷バーチカルツイン。最大出力52馬力(38kW)、最大トルク6.3kgf-m(62Nm)、燃費はWMTCモード時でリッター21.1キロ、タンク容量は15リットル。車体サイズは2195(全長)×925(幅)×1130(高さ)ミリ、シート高は790ミリ、重量は227キロです。

 価格は127万6000円(税込)から。



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カワサキ メグロK3 タンクはニンジャH2にも採用されている銀鏡塗装を採用 シブい外観とは裏腹に最新の装備を搭載 カワサキ メグロK3(写真:カワサキモータースジャパン、以下同) カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ メグロK3 カワサキ W800 カワサキ W800 カワサキ W800 カワサキ W800CAFE カワサキ W800CAFE カワサキ W800CAFE カワサキ W800STREET カワサキ W800STREET カワサキ W800STREET
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