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» 2020年12月11日 21時45分 公開

高橋真麻、娘との初ディズニーで“お母さんあるある”発動 抱っこを続けて“股関節の筋肉痛”に

お母さんがんばった!

[斉藤賢弘,ねとらぼ]

 フリーアナウンサーの高橋真麻さんが12月11日に自身のブログを更新。生後7カ月の娘と初ディズニーランドを楽しんだ後、筋肉痛になってしまったことを報告しており、ファンからは「おかあさんは、体力勝負」「お母さん あるあるですね」など、子どもがいる母親にはよくあることだとする声が相次いでいます。

高橋真麻 ディズニーランド 親子水入らずのディズニーランド(画像は高橋真麻オフィシャルブログから)

 真麻さんは8.7キロに及ぶ娘を抱っこしながら、テーマランド「トゥーンタウン」の家屋前や、「ファンタジーランド」にある「野獣の城」近くで写真撮影。笑顔アイコン付きで「娘、初めてのディズニーランド」とつづる一方、子どもを連れての負担が大きいのか、どこか疲れたような顔を見せていました。

 真麻さんは、父親で俳優の英樹さんにも、ミッキーマウスをあしらった帽子をかぶり、娘に向かって穏やかな笑顔を浮かべた写真を案内。2ショットを見た英樹さんはブログを更新し、「小さな手が可愛いなあ!」「親子でいい写真です!」とうれしそうな様子でコメントしていました。

高橋真麻 ディズニーランド 英樹さんに送られた写真(画像は高橋英樹オフィシャルブログから)

 娘との貴重なひと時を報告した真麻さんでしたが、続くブログエントリーでは股関節の筋肉痛に襲われたことも告白。娘をベビーカーに乗せ、すっかり消耗した雰囲気の写真を投稿し、日頃の運動不足などが影響したと振り返りながら、ニッコリした顔文字付きで「でも楽しい1日でした」とその日の体験をまとめていました。

高橋真麻 ディズニーランド 顔に疲れが浮かぶ母子ショット(画像は高橋真麻オフィシャルブログから)

 ディズニーランドでのいきさつを知ったファンからは、「股関節はお大事にしてください!」「体…ガクガクではないかしら…。。。」と、高橋さんの身体を心配する声の他、「抱っこして歩いたら、足も痛くなりますね!」と、幼児と一緒の外出では“あるある”なことだとねぎらう声もみられました。

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