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» 2020年12月22日 11時45分 公開

ソフトバンクが低価格帯の新ブランドを発表 月額2980円で、LINEは容量に含まず20GB使用可能

LINEのヘビーユーザーに朗報。

[ねとらぼ]

 ソフトバンクは、2021年3月にオンライン専用の新ブランドを立ち上げ、データ容量20GBを月額2980円(税別、以下同)で利用できる料金プランの導入を発表しました。

ソフトバンクが新ブランドの展開を発表 ソフトバンクが新ブランドを発表

 新プランは4Gと5G共通の料金設定で、20GBのデータ容量のほか、メッセージアプリ「LINE」がデータ容量を消費せずに使い放題となります。ソフトバンクを抱えるZホールディングスは2021年3月にLINEと経営統合を予定しており、これによりソフトバンクはLINEのプラットフォームを活用した新サービスの提供が可能となりました。

 通話料は、5分以内の国内電話が何度でも無料。これに加え、5分を超える通話が無料になるオプション(月額1000円)も用意しています。

ソフトバンクが新ブランドの展開を発表 新プランの詳細

 新ブランドは、ソフトバンクの自社ブランドとして、ソフトバンクおよびワイモバイルと同じネットワーク、同じ品質で各種サービスを利用可能。実店舗を持たないオンラインブランドにすることで、サービスの価格を抑えています。

 ソフトバンクは、この新ブランドのほか、現在の料金プランのうち5Gが使える大容量プランの料金を1900円値下げすることなども同時に発表。新プランahamoを発表したドコモなど、他の通信キャリアとの価格競争に注目が集まっています。(関連記事

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