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» 2020年12月28日 23時10分 公開

元「うたのおにいさん」今井ゆうぞうさんが脳内出血で急逝 生前最後のブログには“目の異常な充血”(1/2 ページ)

ご冥福をお祈りいたします。

[斉藤賢弘,ねとらぼ]

 元「うたのおにいさん」で俳優として活躍していた今井ゆうぞうさんが12月21日に脳内出血のため43歳で逝去していたことをシンガー・ソングライターのKEiさんが27日、遺族に代わってTwitterで報告。直接の関係があるかは不明なものの、最後に書かれた12月15日付のブログでは、赤く染まった眼球を紹介し、異常を報告していました。

今井ゆうぞう 脳内出血 生前の今井さん(画像は今井ゆうぞうオフィシャルブログから)

 今井さんは、石田スイさんの人気漫画『東京喰種トーキョーグール』に登場する赫眼(眼球を赤く変化させた状態の呼称)の画像とともに、同じように濃く赤に染まった自身の眼球写真を投稿。この現象は先週からだとつづる一方で、「病院にかかるのは、いつも怖くなるけど早めに行かなきゃね!!」「目の注射とか嫌だし」と、異常を深刻なものととらえていない様子で報告していました。

今井ゆうぞう 脳内出血 真っ赤に染まった今井さんの目(画像は今井ゆうぞうオフィシャルブログから)

 異変は目だけでなく、肌荒れとしても出ていたようで、「免疫力が落ちているのが自分でも分かる、、、」とコメント。ブログの最後では「この2ヶ月は更新減らします」と当面の更新を抑制する考えを示してエントリーを締めくくっていました。

今井ゆうぞう 脳内出血 目の異常を知らせる別ショット(画像は今井ゆうぞうオフィシャルブログから)

 今井さんは2003年4月から5年間にわたって、教育番組「おかあさんといっしょ」(NHK Eテレ)の第10代目「うたのおにいさん」として活躍。番組卒業後は、2008年7月に「太陽と海の教室」(フジテレビ系)で連続ドラマ初出演を果たした他、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が広がった6月には、11月から12月にかけて久しぶりのオファーが舞い込んでいたことを明かしていました。

 ニュースを知ったファンの中には、「子供がリアルタイムで観ていた時代の歌のお兄さんが…」「うちの娘が『おかあさんといっしょ』で毎日見てたんだよ…」と、テレビでよく顔を見知っていた「おにいさん」の急逝にショックを隠せない人の他、「カラオケ行けば本人映像を流し歌って踊ってをするほど大好きでした」「ゆうぞうお兄さんとしょうこお姉さんのお寿司のピクニックとかぼよよん行進曲とか好きやったなあ」と、在りし日の思い出を振り返る人もみられました。

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