ニュース
» 2021年01月07日 16時00分 公開

『SLAM DUNK』のアニメ映画化、原作者の井上雄彦氏が発表 松坂桃李や井上尚弥ら有名人興奮「激アツ」「これはヤバい。泣いちゃう」(1/2 ページ)

30年前の作品と思えないほどの反響。

[斉藤賢弘,ねとらぼ]

 漫画家の井上雄彦さんは1月7日にTwitterを更新し、代表作『SLAM DUNK』のアニメ映画化を発表。“新しいアニメーション映画”として、テレビアニメ版(1993年〜1996年放送)と同じ東映アニメーションが制作を手掛けるとのことです。奇跡というものは起きるものですね!


 1990年から1996年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載された同作は、ひょんなことから湘北高校バスケ部に入った桜木花道が、“スーパールーキー”と称される流川楓や実力派シューターの三井寿、スピードに優れた宮城リョータら仲間たちとインターハイ出場を目指すバスケ漫画。国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破し、2018年には全カバーイラストを描き下ろした新装再編版(全20巻)が刊行されるなど、今なお根強い人気を誇っています。……山王戦には熱くなったなぁ。

 井上さんは「#slamdunkmovie」とのハッシュタグとともに、「SLAM DUNK」の大文字がクリーム色の画面に描かれていく動画を投稿。勢いよく「映画になります!」とコメントしたものの、同じ内容を間違って連続投稿してしまい、「動画が動かないから3回も言うてしもた…」とぼやき、ちゃめっ気にあふれた様子をみせています。

SLAM DUNK 映画化 東映アニメーション 発表されたメッセージ (C)I.T.PLANNING,INC.

 出演者や公開日など詳細が全く明かされていない映画版「SLAM DUNK」ですが、俳優の松坂桃李さんは井上さんの投稿を引用しつつ、早くも「ありがとうございます。観ます」と断言。「豊玉〜山王戦までやるのか?」と内容を推察しつつ、興奮を隠せない自身をクールダウンさせるかのように、桜木たちと対峙(たいじ)した陵南高校エース・仙道彰の名ぜりふ「まだあわてるような時間じゃない」をつぶやいてみせています。“試合”はまだ始まったばかり……。


 松坂さんのファン心でいっぱいの投稿に加え、WBAスーパー&IBF世界バンタム級王者の井上尚弥さんが「激アツ。。早く観たい。。」、俳優の相葉裕樹さんが「これはヤバい。泣いちゃう」とコメントするなど、連載から30年以上経った名作の思わぬ新展開に、著名人を中心とした大きな反響が起こっています。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2105/07/news100.jpg スタバやドトールの「コーヒー1杯の値段に対する気持ち」を表した図に共感の声 味にこだわらない人はこう思ってる?
  2. /nl/articles/1705/18/news140.jpg 「秋頃に母になる予定です」 元競泳選手・田中雅美、再婚&妊娠を報告
  3. /nl/articles/1911/28/news078.jpg 「10代には見えない」「オーラが違います!」 アンミカ、約30年前の“バブリーショット”が圧倒的な大人っぽさ
  4. /nl/articles/2105/08/news035.jpg 「良い味出してる」「すんごい欲しい」 目を離したら「うわぁっ!」っとなるカップ麺の蓋ストッパーが話題に
  5. /nl/articles/2105/08/news004.jpg 猫がお風呂で熱心に湯もみをするワケは…… お湯をペロッとする姿に「楽しそう」「かわいすぎる」の声
  6. /nl/articles/2105/07/news106.jpg ジョージ・クルーニーの行き過ぎブラピ愛「食べているだけで最高なんだ」 チャリティー寸劇が「笑い死ぬ」「映画を作って」と反響
  7. /nl/articles/2105/08/news007.jpg 「好きです」「彼女に立候補します」アピールし続けて2年 押しが強い女の子がかわいい漫画にキュンとなる
  8. /nl/articles/2105/07/news093.jpg 千原ジュニア、所ジョージの贈り物に感激「こんな素敵な歳の貰い方したい」 粋な心遣いに「全てがカッコいい」と称賛の声も
  9. /nl/articles/2011/13/news037.jpg 【漫画】「アレクサ!! ゲゲゲのチョク(曲)かけてっ」 子どものリクエストにアレクサが応えた結果が予想外
  10. /nl/articles/2105/03/news021.jpg 賀来賢人、写真週刊誌による“子どもの盗撮”に警告 「私は本当に怒ります」「もうやめてくれませんか?」