子安さんもコメントで続投の喜びを伝えています。
テレビアニメ「SHAMAN KING」(2021年4月からテレビ東京系で放送)の追加キャスト情報が公開。ドイツ出身のネクロマンサーであるファウストVIII世役として声優の子安武人さんが続投すると発表され、ファンからは喜びの声が寄せられています。

「SHAMAN KING」は、武井宏之さんの人気コミック『シャーマンキング』のリニューアル版全35巻が原作。主人公の麻倉葉を日笠陽子さんが務める他、恐山アンナ役に林原めぐみさん、ハオ役に高山みなみさんと、多くのキャストが2001年から2002年にかけて放送されたテレビアニメ版から続投することが発表され話題となっていました(関連記事)。
霊能力者(シャーマン)と呼ばれる者たちの激しい戦いが展開される「SHAMAN KING」。最愛の妻を蘇生するためにシャーマンファイトへ参加したファウストVIII世は、膨大な医学知識と死者を操る術・ネクロマンシーを駆使して戦う医者であり、2001年放送版に続いての出演となった子安さんは「生まれ変わってもまた、エリザを愛することが出来てとても幸せです」と続投への喜びをコメントで寄せています。
子安さんが再び演じることを受け、阿弥陀丸役の小西克幸さんは「ファウスト!!」とツイートした他、「子安ファウストもキタァァァ」「ファウストが大好きだったので本当に嬉しい」「ぶち壊れた子安さん聴けるのは久々!」と、ファンからも歓喜の声が多数寄せられています。

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ファウストVIII世役/子安武人さんコメント
- 本作の魅力を、お聞かせいただけますでしょうか。
世界観、物語、キャラクター、そして皆さんの愛です。
- ファウストVIII世というキャラクターを演じるにあたり意気込みを教えていただけますでしょうか。
生まれ変わってもまた、エリザを愛することが出来てとても幸せです。ファウスト頑張ります。応援よろしくお願い致します。
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