「どうして、こんな酷いことを忘れることができたんだろう?」


本連載は、今回が最終回となります。体育会系社会が持つ理不尽さをことさらにピックアップするような内容になってしまいましたが……「決して嫌な思い出だけではなかったはずだ」と記憶をたどっていくうちに、あることを思い出しました。
自分もまた後輩に理不尽を強いていた、ということです。
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第5話
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以前のエピソード
- 第1話:こうして私の青春は「体育会系」の沼に飲み込まれていった
- 第2話:体育会系社会の中で最弱を張るということ そして、「便利屋」「娯楽屋」という弱い私の居場所
- 第3話:体育会系社会で「勝つ」ことの意味 地べたと理不尽で育んだ仲間意識
- 第4話:体育会系社会に身を置いて感じた“他人に理不尽を強いる感覚がバグる”ということ















