ニュース
» 2021年02月10日 20時00分 公開

「コロナはない」「5Gやばい」 通っていた理髪店が怪しい情報にどっぷり お店を変えてすっきりした体験談漫画に共感集まる(1/2 ページ)

たしなめても効果はなく……。

[谷町邦子,ねとらぼ]

 COVID-19(新型コロナウイルス感染症)が広がるにつれ、さまざまな情報が錯綜するようになりました。中にはかなり怪しげなものも。たびたび接する人が怪しげな情報を披露するようになったツラさを描いた漫画が反響を呼んでいます。

髪切ってスッキリした話 理容師さんが怪しげな話ばかりするようになり……

 作者は漫画家のポン(@pon0737)さん。1年ほど通っていた理髪店の理容師さんが、「コロナはない」「ワクチンは製薬会社の金もうけ」「5Gやばい」など怪しい情報を話題にするように。しかも情報源はYouTube……。ポンさんは、そういった情報を広める人たちは、再生数を稼ぐために過激なことを言っているのだとたしなめるものの効果はありません。


髪切ってスッキリした話 苦手ではなかった会話が、だんだんツラいものになってきたポンさん


髪切ってスッキリした話 ストレスフリーな会話で、気持ちまでスッキリ!

 ポンさんは次第にその店で髪を切ってもらうのが「キツい」と感じ、思い悩むように。しかし店を変えればいいのだと気付きます。新しいお店で天気やおいしい飲食店など他愛のない「ふつうの会話」を楽しんだポンさんは、「いつもと同じ髪型なのに倍くらいスッキリ」と感動したのでした。

 いわゆる「床屋さん」は髪を切ってもらう場所ですが、ただ散髪できればいいというわけではなく、そこでのコミュニケーションも大切だということが伝わります。また、人が好む話の内容はそれぞれですが、コロナ禍によって怪しげな情報がまん延しやすい状況が生まれ、人と人との間に会話が成り立たないほど大きな溝ができてしまっていることも感じます。

 漫画を読んだ人からは、長年通ってる美容院やかかりつけの病院で同じことがあったという体験談や、「不安は人をおかしくしますね」と怪しげな話がまん延する原因に言及する声などが寄せられています。また、逆の立場でお客さんから怪しげな話をされて困っているという、相手を選べないお店の立場からのコメントもありました。

画像提供:ポン(@pon0737)さん


(谷町邦子 FacebookTwitter

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2112/01/news020.jpg 「キレッキレ!」「何回見ても笑えるwww」 白柴犬の激しすぎる後ろ足の動きに国内外から大反響
  2. /nl/articles/2111/30/news172.jpg 46歳と18歳の内田有紀、“2人そろって”『STORY』表紙へ 「自分の妹と撮影しているみたい」
  3. /nl/articles/2112/01/news118.jpg 渡辺美奈代、公開した自宅リビングが広すぎて“お姫様のお部屋” ゴージャスな部屋へファン「センスまで抜群」
  4. /nl/articles/2112/01/news111.jpg ゴマキの弟・後藤祐樹、服役中に死去した“母との約束” 「1000万円企画」朝倉未来の計らいで首のタトゥー除去
  5. /nl/articles/2112/01/news155.jpg 高嶋ちさ子、ダウン症の姉とさだまさしのコンサートへ 笑顔あふれる3ショットに「姉妹で素敵」「癒やされました」の声
  6. /nl/articles/2112/01/news182.jpg アイドルが「虚偽の発言」「繋がり行為」など複数の違反行為 ファンのため“卒業”を提案するもブロック→解雇へ
  7. /nl/articles/2112/01/news013.jpg 「校長先生の鑑」「神やん」 激長でおなじみの“校長先生の話”を描いた4コマ漫画が超展開で話題に
  8. /nl/articles/2111/30/news033.jpg パパに叱られる柴犬を黒猫がフォロー→柴犬「あとよろしく!」黒猫「えっ!?」 置いて行かれてあぜんとする表情がかわいい
  9. /nl/articles/2112/01/news095.jpg SPEED島袋寛子、18歳での悲劇を告白 鼻が約20年後も変形したままで「整形しようかと」
  10. /nl/articles/2111/30/news073.jpg 「犬の散歩みたい」――批判的な声にハーネスの使用をためらう親のために 現役ママが開発したリュック一体型「ワーネス」誕生秘話を聞いた

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」