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» 2021年03月11日 12時30分 公開

「下半身デブ担当で……」 森川葵、『Seventeen』での不本意な扱いを自虐 長年のコンプレックスには「むしろ愛おしくなってきた」(1/2 ページ)

モデルって大変な仕事だな……。

[斉藤賢弘,ねとらぼ]

 俳優の森川葵さんが3月10日にInstagramを更新。15歳から19歳まで専属モデルを務めた雑誌『Seventeen』で、不本意な仕事が続いていた理由を明かしています。

森川葵 Seventeen モデル “おしり”が大嫌いだったという森川さん(画像は森川葵Instagramから)

 ツインテールの高飛車キャラ・早乙女芽亜里役を演じた「映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット」のPRポスター近くで撮影に臨んだ森川さん。ポスターサイズと比較してからか、「私おしりおっきいんだけどさ」「この写真対比でウエストめちゃくちゃ細く見える」と自身の体形に言及しています。

 コンプレックスを明かした森川さんは、2010年から5年間在籍していた『Seventeen』時代を回想。ウエスト周りが大きかったため、「下半身デブ担当でダイエット企画ばっかりしてた」と意に沿わない仕事が続いていたといい、「これじゃだめなんだって思って(おしりが)大っ嫌いだった」と、当時の苦痛に満ちた心中を赤裸々に語っています。

森川葵 セブンティーン モデル 『Seventeen』合格10周年を報告した際のショット(画像は森川葵Instagramから)

 2013年のブログでも、ドラマ「35歳の高校生」(日本テレビ系)出演を喜びつつ、「まわりのみんなが細くて美少女ばかりなので劣ってしまわないように」「ここの場でさえみんなに置いて行かれたら私は存在場所がありません」と、ダイエットに頑張って励む様子を報告していた森川さん。しかし。今までどんなやり方も功を奏さなかったようで、「もうむしろ最近もちもちで愛おしくなってきた」と、すっかり付き合いの長くなったおしりに対する愛着まで告白していました。

 コメント欄では、映画「先生! 、、、好きになってもいいですか?」やテレビドラマ「バカボンのパパよりバカなパパ」(NHK)などで共演してきた俳優の比嘉愛未さんが「ありのままのキミが素敵さ」と、グッとくるような温かいメッセージを送った他、ファンからも「seventeen時代見てましたが、全然気にならなかったです!!」「むしろ葵ちゃん細すぎて私の分けてあげたい」と、森川さんをフォローする言葉が続々寄せられていました。

森川葵 セブンティーン モデル 最近はドラマ「賭ケグルイ双」で主演を務めるなど活躍中(画像は森川葵Instagramから)

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