派手オブ派手。
眩しいほどに輝くゴールド塗装、隅々まで彫刻が施されたド派手。ドバイで売りに出された激ヤバカスタム「GT-R」が、海外のカーマニアの間で注目を集めています。

売りに出されているGT-Rは、R35をベースに日本のカーカスタムショップ「クール・レーシング」が作り上げた世界で1台だけのワンオフモデル。2016年に開催された東京オートサロンで初披露されました。
全体をピカピカに輝きを放つクロム仕上げのゴールドに塗装。特殊な技術を使って隅々までボディーそのものに彫刻を施したド派手なカスタムが特徴。海外メディアは「世界で最も派手なGT-R」と評価していました。



見た目だけでなく中身や内装もこだわっており、特注のチタンエキゾーストシステムを装備しているほか、3.8リッターV6ツインターボエンジンは820馬力を発揮。シートやホイール、コンソールからハンドルまで、数多くパーツが特別仕様になっているそうです。
東京オートサロンの後、長い間ドバイで保管されていましたが、少し前から買い手を探していたようで、最近になってドバイの自動車販売を手がけるWebサイトにも掲載されるようになり、注目が集まったようですね。



走行距離は3728マイル(約6000キロ)で、価格は55万ドル(約6000万円)。輸送など手続きを考えると、おいそれと手を出せる代物ではありませんが、ド派手なGT-Rが好きな人は気になっちゃいますね。

