公式サイトにもちょっとした仕掛けが。
テレビアニメ「吸血鬼すぐ死ぬ」が2021年10月から放送開始。メインキャラクターの姿が描かれた公式サイトとティーザーPVも公開されました。サイトに掲載されたドラルクのせりふをクリックすると……?

「吸血鬼すぐ死ぬ」は、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で連載されている盆ノ木至さんの同名漫画が原作。いともたやすく死んでしまい、すさまじい頻度でちりと化す史上最弱の吸血鬼ドラルクと、なぜかコンビを組むことになった吸血鬼退治人(バンパイアハンター)ロナルドのドタバタを描いたギャグ漫画で、単行本は最新第17巻が4月8日に発売予定です。

公開されたPVでは、妖しい月明かりが降り注ぎ魔都と化した新横浜を舞台に、人類を滅ぼさんとする吸血鬼と、あらがう退治人たちが激しい攻防を展開。ドラルクとロナルドは激戦の中で協力することになるも、「手を組むということだね?」「お前を殺すまでの間だ」と緊迫したやりとりを見せています。……あれ、カッコいいぞ?
また、同作の公式Twitterではキャンペーンを実施。アカウントをフォローし該当ツイートをRTすることで、ドラルク役の福山潤さんとロナルド役の古川慎さんの直筆サイン入りチェキが抽選で3人にプレゼントされます。
シリアスな雰囲気の漂うPVを見たファンからは、「知らないと騙されるやつw」「真面目なバンパイアハンターものの漫画みてぇだ!」「面白さの原点に対する分析とファンサが完璧」とツッコミや称賛の声が続出し、作品名がトレンド入り。シリーズ構成の菅原雪絵さんもTwitterでおどけながら同作を宣伝しつつ、“担当したスタッフの熱意とファンへの信頼が成したものでは”と、ティーザーPVについてコメントしています。