この色いいな〜!
本田技研工業(ホンダ)は5月14日、レジャーバイク「クロスカブ110」の新色「プコブルー」を発表しました。2021年7月22日に2000台限定で発売、価格は34万1000円(税込)からです。

クロスカブは、世界で累計1億台生産され、日本の誇るロングセラーバイク「スーパーカブ」(関連記事)をベースに、アウトドアスタイルを盛り込んで一般ユーザー向けとした派生モデル。スーパーカブ伝統のデザインテイスト、頑丈さや燃費の良さとともに、街中で旅先で、自身が乗るモデルとして親しみを感じるちょっとワイルドテイストを盛り込んだデザインが魅力です。
新色の「プコブルー」はこれまでのカラーバリエーションにはなかった水色カラー。黒パーツとの塗り分けもバランスよくキまっており、親しみやすそうでとても爽やかです。基本仕様は変わらず、ヘッドライトガードとセミブロックタイヤを備え、110ccの4スト空冷単気筒エンジンを搭載します。

このほかベーシックカラーは「クラシカルホワイト」「パールシャイニングイエロー」「カムフラージュグリーン」の3色(関連記事)。渋い特別カラーモデル「くまモン バージョン(グラファイトブラック)」(関連記事)もあります。
人気モデルで自分好みにできるカスタムパーツも豊富にあるので、乗る楽しさ、選ぶ楽しさもまた増えそうです。




(カナブンさん)


