危ないところだった。
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親切な死神に余命を宣告される漫画が、心温まる良い話となっています。こんな死神がいても、いいよね……。

ヒェッ……ってあれ?
スマートフォンを片手に、忙しそうに外回りの営業をする1人の女性。朝から何も食べておらず空腹で頭が回らないと思ったその瞬間、背後に現れた死神から「貴様の余命はあと2分、歩きスマホが原因で死ぬ」と宣告されます。

親切だ……
突然の余命宣告に動転しながら「今すぐやめるので命だけは――」と懇願すると、「命拾いしたな運のいい奴め……じゃ」とそこがけ姿を消す死神。何か助かったらしい女性は、死神が消えた後の虚空に向かって「え、あ、どうも……」とお礼をするのでした。

家庭的
その後長時間労働と連勤でフラフラになりながら帰宅してカップ麺でも食べようとすると、「この鶏もも肉の余命は今日まで……」と突如死神が出現。さらに冷蔵庫の卵もあと3日の命と台所を使い初め、おいしそうな親子丼を作ってくれたのでした。
死神の親切さに、涙を流しながら親子丼を頬張る女性。日々の仕事のつらさを死神にこぼすのですが……ほんわかする話の最後は、ぜひ漫画を読んでみてください。


この漫画を公開したのは、上田久さん(@yuki_kiyu_q)。電撃大王で「十惑まよいはとにかくズルい!」を連載していました。
作品提供:上田久さん(@yuki_kiyu_q)

