予約が取れない超人気占い師に見てもらったらヤバかった 当たらぬも八卦すぎてもう笑うしかない実録漫画(1/2 ページ)

当たるも八卦当たらぬも八卦とは言うけれど……?

» 2021年06月24日 21時00分 公開
[沓澤真二ねとらぼ]
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

 「予約が取れないほど超人気」の占い師に、前世をみてもらったら……? 占い体験を描いた実録漫画が、まさかのオチで乾いた笑いを誘います。作者は現役テレ東社員にして漫画家の真船佳奈(@mafune_kana)さん(関連記事)。

漫画をまとめて読む
アイキャッチ 信じる信じないはさておいて、前世を教えてもらえるとしたらドキドキ

 真船さんが20代のころの体験談。知人の紹介で、人気の占い師にみてもらえることになりました。

1P

 占い師は1時間1万円で、前世から未来までの全てを見通してくれるとの触れ込み。知人がみてもらったときは、前世が「俺が子に恵まれなかったのは女を泣かせたせいだな……来世では子を作って良い親を目指して生きるぜ」と言い残して亡くなった呉服店の放蕩(ほうとう)息子で、だからこそ「早く結婚して子どもを産みたい」のだと言い当てられたのだそうです。

2P

 知人のエピソードを聞いて、真船さんは自分の前世は? と興味津々。ワクワクして占い部屋を訪ねたところ、柔和な女性の占い師に迎えられました。前世占いを頼んで、ドキドキしながら結果を待つと……?

3P
4P
5P

 「あなたの前世は呉服店の放蕩息子!」――聞き覚えのある結果が出てきました。というか、知人のケースと同じです。真船さんはとりあえず「類は友を呼ぶから、前世が呉服店同士で仲良くなったのかな?」などと解釈しますが、続いた言葉は「俺が子に恵まれなかったのは女を泣かせたせいだ〜」。どうやら占い師はあらかじめ用意したテンプレをしゃべるスタイルらしく、完全に同じ話をしていたのでした。一度みた客の紹介でやって来た客に、なんでバレないと思ったんだ。

6P

 「私は今1万円払って他人の前世を……いや、知らん放蕩息子の話のアンコールを……!」と、あきれる真船さん。とはいえ、占い師の圧が強くてツッコむにツッコめず、ほかの占いを頼んだところで信用できそうにもなく、占いでなく落語の貸し切り公演なのだと脳内で処理し、実にならない話に黙って耐えるのでした。夢を見せるつもりなら、せめてもう少し上手にやってほしかったですね……。

作品提供:真船佳奈(@mafune_kana)さん

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
  1. /nl/articles/2406/16/news023.jpg 帰省が終わった18歳兄、1歳妹にお別れを言うと…… 妹のけなげな姿に「こっちまで寂しくなります」「また会えるよ」
  2. /nl/articles/2406/19/news029.jpg こんなの売ってるのか! 官公庁オークションで2万円で出品された“まさかの商品”に思わず二度見
  3. /nl/articles/2406/19/news026.jpg 「暑がり全人類に配り歩きたい」 “身に付けるクーラー”が約2200万表示で反響 「止まらない汗とさよならできた」
  4. /nl/articles/2406/19/news027.jpg 産後、夫と貴重な“焼肉デート”に向かう車内でケンカ→ションボリしつつ網を見ると…… 笑って泣ける光景に「素敵」「こんなのずるいw」
  5. /nl/articles/2406/19/news008.jpg 「別人かよ」「泣けた」 “オタク”と言われ続けた男性が…… “激変イメチェン”に「こんなに変われるなんて」と称賛の声
  6. /nl/articles/2405/19/news005.jpg 「思わず笑った」 ハードオフに4万4000円で売られていた“まさかのフィギュア”に仰天 「玄関に置いときたい」
  7. /nl/articles/2406/19/news018.jpg 小1次男の初登校日、4年長男から“秘伝の技”を指導され…… 受け継がれていく伝統に「今日も笑いをありがとうw」「お兄ちゃんかっけー」
  8. /nl/articles/2406/18/news167.jpg 人気グラドル、合成なしでヨルさんキックを完璧再現 「エナコ・フォージャー良き」「そこまで脚が上がるのがすごい」
  9. /nl/articles/2406/19/news060.jpg 「お前……そんな潜り方だったんか」 マテガイの想定外の動きに驚き「そう来るのか」「少しこわい」
  10. /nl/articles/2406/19/news140.jpg 余命宣告から2カ月……「BreakingDown」メインレフェリー、末期がんで逝去に朝倉海ら心痛 最期まで闘病の姿に「奇跡信じていました」「遺された家族の心を救った」
先週の総合アクセスTOP10
  1. 「最初から最後まで全ての瞬間がアウト」 Mrs. GREEN APPLE、コカ・コーラとのタイアップ曲に物議 「誰かこれを止める人いなかったのか」
  2. 「値段を三度見くらいした」 ハードオフに38万5000円で売っていた“予想外の商品”に思わず目を疑う
  3. 「え?」 “ごみだらけの道”を掃除したら…… あらわになった“まさかの正体”に世界中が驚き 「信じられない」【海外】
  4. 185センチ木村沙織、生放送で櫻坂46メンバーの横に立つと……朝8時51分に驚きの光景 「あれ? 子供が混じってる?」「親子すぎる」
  5. 「この家おかしい」と投稿された“家の図面”が111万表示 本当ならばおそろしい“状態”に「パッと見だと気付けない」「なにこれ……」
  6. 【今日の計算】「8−8÷8+8」を計算せよ
  7. フジ「アンメット」、池脇千鶴のサプライス姿が激変しすぎて“最も衝撃” イメージ覆す“肉づきたるみ顔”に「わからんかった」「びっくりして夜中に声出た」
  8. 「これどうやって使うの?」→「考えた人マジ天才」 セリア新商品の便利な使い方に「これ100円でいいんですか!?」
  9. 「この子はきっと豆柴サイズ」と言われた子柴犬、4年たつと…… 衝撃のビフォーアフターに「愛情詰まりすぎてw」「爆笑しました」の声
  10. 飼い主のことが好きすぎる超大型犬、最後は勢い余って…… 直視できないレベルの一撃に「何回見ても笑っちゃう」「襲われてる人がいます!!」
先月の総合アクセスTOP10
  1. 「今までなんで使わなかったのか」 ワークマンの「アルミ帽子」が暑さ対策に最強だった 「めっちゃ涼しー」
  2. 「現場を知らなすぎ」 政府広報が投稿「令和の給食」写真に批判続出…… 識者が指摘した“学校給食の問題点”
  3. 市役所で手続き中、急に笑い出した職員→何かと思って横を見たら…… 同情せざるを得ない衝撃の光景に「私でも笑ってしまう」「こんなん見たら仕事できない」
  4. 「思わず笑った」 ハードオフに4万4000円で売られていた“まさかのフィギュア”に仰天 「玄関に置いときたい」
  5. 「ごめん母さん。塩20キロ届く」LINEで謝罪 → お母さんからの返信が「最高」「まじで好きw」と話題に
  6. 「二度と酒飲まん」 酔った勢いで通販で購入 → 後日届いた“予想外”の商品に「これ売ってるんだwww」
  7. 幼稚園の「名札」を社会人が大量購入→その理由は…… 斜め上のキュートな活用術に「超ナイスアイデア」「こういうの大好きだ!」
  8. 釣れたキジハタを1年飼ってみると…… 飼い主も驚きの姿に「もはや、魚じゃない」「もう家族やね」と反響
  9. JR東のネット銀行「JRE BANK」、申し込み殺到でメール遅延、初日分の申込受付を終了
  10. サーティワンが“よくばりフェス”の「カップの品切れ」謝罪…… 連日大人気で「予想を大幅に上回る販売」