旅客機移動するときは一緒に受けておくとあんしん。
日本航空(JAL)は6月28日、国内線利用者向けのPCR検査サービスを拡充した「JAL あんしんPCRサポート」を開始。検査を出発前+帰着後セットで利用できるようにしました。

JAL あんしんPCRサポートは、2021年3月に「出発前」にPCR検査が行えるJAL 国内線PCR検査サービスとして開始。今回、出発前と「帰着後」のセットで利用できるよう拡充し、併せてサービス名称を変更しました。
対象路線はJALグループ国内線の全線(特典航空券を含む)。利用は出発日7日前までの申し込みにて。唾液採取で検査するキットが2セット届きます。1つは出発2日前までに、もう1つは帰着後早期に返送することで、検査結果がそれぞれ検査後24時間以内にメールで伝えられます。

料金は、出発前1回用が1980円(税込、以下同)またはJALマイレージバンクの2500マイル。出発前+帰着後2回セット用が3960円または同5000マイル。実施期間(当面)は2021年12月26日受付まで。

(大泉勝彦)
