のちのトップアイドルですので。
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タレントの香取慎吾さんが7月9日、YouTubeチャンネルを更新。ネットに流れる自身にまつわるうわさの正誤を自ら検証しています。

「子どものころ、道ばたの草を食べていた」「ザリガニを食べて食あたりになった」「アリを食べていた」というエピソードは全て本当、一方で「草なぎ剛さんの金銭管理をしている」というのはうそ、などと自らにまつわるうわさの真相を次々と明かした香取さん。「小学校時代、仕事が忙しくあまり会えなくて彼女に振られた」というエピソードについては、本当と苦笑いで明かしています。
※草なぎさんの「なぎ」は、弓ヘンに前の旧字の下に刀
おそらく過去に自分自身が話したことがあるんだと推測しつつ、詳細までは記憶にないようで「どこまで何を話してんだろう?」「ネット怖い」とビクビク。当時を振り返り、2人で普段通りに楽しく過ごしていたところ「忙しくて全然会えないから別れよう」といきなり振られてしまったとあらためて詳細を告白。SMAP結成当時11歳と、学生時代は仕事ばかりで多忙だったとこれまでにもオープンにしてきた香取さんですが、「小学生だよ?」「どんな人生」と笑い飛ばしています。なかなかないな。

さらに同じく小学校時代のエピソードとして、バレンタインにラブレターをもらうも、級友の1人がクラス全員に聞こえるように読み上げてしまったことで「女子25人くらい」に囲まれ責め立てられたといううわさも事実と肯定。いろいろと忘れがちな自分ですら覚えている「トラウマのような感じ」と告白しています。ラブレターをくれた女の子が教室を走り去っていく背中や、集団になじられたときの記憶を振り返りながら、「何も言えないよね」「(手紙は)その人の気持ちが入っている物なんだから」と手痛い教訓を明かしました。
幼いころからモテモテだった香取さんに「こんな子供いねぇよ」とファンもツッコミ。「小学生で女心分かったら逆に怖いわ」「子供の頃って今じゃ考えられないことやってたりするよね」とフォローを入れつつ、ワイルド過ぎる少年から「アイドルになってくれてありがとう」と感謝されています。