ニュース
» 2021年07月14日 15時01分 公開

眞栄田郷敦が演じる“性悪キャラ”に「むかつく〜!」 ドラマ「プロミス・シンデレラ」、原作ファン「胸糞悪くてもどうか耐えて…」クイズDEドラマ(1/4 ページ)

眞栄田さんがガチ性悪キャラを熱演。

[川上酒乃,ねとらぼ]

 ドラマ「プロミス・シンデレラ」(TBS系)が7月13日から放送スタート。第1話では、二階堂ふみさん演じる主人公の桂木早梅(はやめ)と眞栄田郷敦さん演じる片岡壱成の出会いが描かれました。眞栄田さんの熱演に視聴者からは「郷敦君、演技上手いなあ」「ドSなあなたもよいぞ〜〜」と沸き立つ声があがる一方で、あまりに真に迫った“性悪”っぷりにむかつきを抑えられないという人も見られました。

クイズDEドラマ

7月期のドラマから毎話クイズを出題。問題は初級から上級まで全部で3問あるので、放送を思い出しながらチャレンジしてみてください。


 ※以下、ネタバレあり

プロミス・シンデレラ 二階堂ふみ 眞栄田郷敦 岩田剛典 ドラマ 主要キャラを演じる眞栄田さん、二階堂さん、岩田剛典さん(画像は「プロミス・シンデレラ」Instagramから)

ドラマ「プロミス・シンデレラ」第1話あらすじ

 専業主婦として平和に暮らしていた早梅(二階堂さん)。しかし、ある日夫の今井正弘(井之脇海さん)が浮気している証拠を突きつけたことで、「離婚してほしい。ほかに幸せにしたい人ができた」といわれてしまい、ショックから家を飛び出すことに。さらにアルバイト先を理不尽な理由で解雇され、置き引きにも遭い、あり金を全て盗まれた結果ホームレスになってしまいます。公園で野宿生活を始めて数日後、早梅は老舗旅館の経営者である父を持つ高校生の壱成(眞栄田さん)と出会います。

 早梅は以前、壱成がいじめをしている場面に偶然居合わせ、説教をしていたことから壱成に恨まれていたのでした。壱成は早梅の境遇を友人とともにばかにしますが、怒った早梅は反撃。こてんぱんにされた壱成でしたが、威勢のよい早梅に興味を持ち、彼女で暇つぶしをしようと画策します。その後、夜に公園を訪れた壱成は早梅を自宅に連れて帰り、ただで泊める代わりに賞金付きの“リアル人生ゲーム”に挑戦しろと持ちかけます。当初は拒否していた早梅でしたが、インテリアの掛け軸を汚したことで弁償せざるを得なくなり、ゲームに挑戦することになります。

 第1話では壱成のドン引きするほど性悪な言動が描かれたことで、ネット上では視聴を継続するかを悩む声まで聞かれるほどに。一方で、原作ファンからは「ドラマ勢のみんな…壱成(郷敦くん)、最初ほんっとにマジでクソすぎて腹立つけど、途中からどんどん可愛いやつになってくるからイライラしても胸糞悪くても辛抱して見てね…どうか耐えて…」「最初の方は男なんなん腹立つってなっちゃうと思うけど(原作だったら)どんどん話が面白くなってくるからなにとぞ…」という呼び掛けの他、「原作勢からすると最初こーーんな屑だったなあ壱成、、」と連載当初を思い返す声も聞かれるなど、今後の壱成の変化を予見させるコメントも見られました。

 また他にも、「郷敦ってこんなカッコよかったんや…とびっくりするぐらいカッコよかったです」「郷敦くんが演じる、性悪高校生良かったな〜」「郷敦くんハマり役!!」と眞栄田さんの演技力を絶賛する声や、原作を愛読しているという二階堂さんの再現っぷりを称賛する人も見られました。

ドラマ「プロミス・シンデレラ」まとめ

プロミス・シンデレラ 二階堂ふみ 眞栄田郷敦 岩田剛典 ドラマ ↑こちらをクリック
プロミス・シンデレラ 二階堂ふみ 眞栄田郷敦 岩田剛典 ドラマ

問題:早梅が夫の浮気に気付いたきっかけは?(答えは次のページ

A:ワイシャツに口紅がついていた
B:ジャケットに口紅が入っていた
C:バッグに口紅が入っていた

       1|2|3|4 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2107/30/news137.jpg 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」
  2. /nl/articles/2107/29/news111.jpg おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  3. /nl/articles/2107/29/news086.jpg 小5娘「ランドセル壊れちゃった!!」→メーカーに修理に出すと…… 子どもの気持ちに寄りそう「神対応」を描いた漫画に心が温まる
  4. /nl/articles/2107/30/news022.jpg 中年の「何しにこの部屋来たんだっけ?」発生条件を突き止めた漫画にあるあるの声 “忘却”はこうして起きていた……?
  5. /nl/articles/2107/29/news013.jpg おばあちゃんと散歩するワンコ、よく見ると…… かしこ過ぎるイッヌに「どっちが散歩されてる?」「愛と信頼ですね」の声
  6. /nl/articles/2107/29/news044.jpg 3歳娘「カレーが食べたい」にこたえて作ったのに…… あまのじゃくな娘に“大人になること”を学ぶ漫画が考えさせられる
  7. /nl/articles/2107/29/news030.jpg 定価で買った商品が半額になってショック!→娘「ママは値段を理由にそれ買ったの?」 子どもの一言にハッとさせられる漫画
  8. /nl/articles/1902/18/news125.jpg 「誰も消防車を呼んでいないのである!」漫画の作者自ら“消防車が来ない話”としてTwitterに公開 「元ネタ初めて見た」
  9. /nl/articles/2107/28/news135.jpg 波田陽区、そっくりな卓球・水谷隼選手の金メダル獲得で仕事激増 「拙者、これで家賃払えそうですからー!」
  10. /nl/articles/2107/30/news007.jpg 【なんて読む?】今日の難読漢字「島嶼」

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」