ニュース
» 2021年07月20日 11時30分 公開

「私は前山田です」ヒャダイン、小山田圭吾のオリパラ音楽問題で風評被害 “名字1文字違い”で悲劇に(1/2 ページ)

前山田さん「風評被害を本気で避けたい」

[深戸進路,ねとらぼ]

 ミュージシャンで音楽プロデューサーの“ヒャダイン”こと前山田健一さんが7月19日にTwitterを更新。「東京2020オリンピック・パラリンピック」開会式の音楽担当を辞任したミュージシャンの小山田圭吾さんと名字が“1文字違い”であることから、風評被害を受けていることを明かしました。

 小山田さんと自身を混同したツイート(現在は削除済み)を引用リツイ−トした前山田さんは、「あの。。。私は前山田です。。オリンピックは関わっていません。勘違いなされぬようよろしくお願いします」と丁寧に訂正。元ツイートには「(前山田さんの)楽曲消した」といった趣旨の文言が含まれており、前山田さんの音楽活動に明らかな風評被害が及んでいました。

 前山田さんは続けて、「風評被害を本気で避けたいので、勘違いされている方々に声掛けしたいと思っています。。 私は前山田です。オリパラとは関係ございません! よろしくお願いします」と誤解が広がらないようにあらためて注意喚起のツイート。元ツイートを投稿したユーザーは、「本ッッッ当に失礼しました!」とリプライで謝罪しており、これを受けて前山田さんは「誤解が解けてよかったです! 同じように誤解されている方が一定数いるんだろうな、という気づきになりました。ありがとうございます!」と優しく返答しています。

前山田健一 ヒャダイン 小山田圭吾 Cornelius 風評被害 東京オリンピック 開会式 音楽 障がい者 いじめ 前山田さん(画像は前山田健一Instagramから)

 前山田さんのツイートは約2万リツイートと広く拡散されており、ユーザーからは「何という風評被害」「まさかとは思っていたけどやっぱり間違えた人いたんですね」「え…めっちゃ可哀想やん」「なんかもう気の毒過ぎて。どこをどう間違うんだよ」「なんでヒャダインが被害被ってるのよ…」など同情の声が多くあがっています。

前山田健一 ヒャダイン 小山田圭吾 Cornelius 風評被害 東京オリンピック 開会式 音楽 障がい者 いじめ 「Cornelius」こと小山田圭吾さん(画像は「Cornelius」Instagramから)
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2108/03/news132.jpg 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  2. /nl/articles/2108/03/news016.jpg 柴犬「ぬれるのイヤ〜!!」→その後の行動に爆笑 飼い主のズボンでゴシゴシ顔をふくワンコが面白かわいい
  3. /nl/articles/2108/03/news073.jpg 「四千頭身」石橋、体操銅メダルの村上茉愛とは“かなり仲良い友達” 「結構前の写真」投稿も別箇所に注目集まる
  4. /nl/articles/2108/02/news119.jpg タクシー相手に「あおり運転」繰り広げたミニバン 巻き込まれて急停止したトラックから泥化した土砂がドシャアと降り注いで破壊される
  5. /nl/articles/2108/03/news029.jpg もしや女として見られていない? 突然の別れ話に「勝負メイク」で抵抗する漫画 彼氏の言葉がじんと響く
  6. /nl/articles/2107/09/news134.jpg 「全ての支出を一度見直してみました」 小倉優子、“食費15万円”の反響を受けて節約生活スタート
  7. /nl/articles/2108/03/news007.jpg 暑い日、ミツバチご一行が手水舎に訪れ…… 専用水飲み処を作った神社の対応に「素敵」「優しいお宮さん」の声
  8. /nl/articles/2108/02/news111.jpg 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  9. /nl/articles/2108/02/news038.jpg 「実は私…人の心が読めるの」クラスメイトから突然の告白、その真意は? 全部バレちゃう漫画がキュンとなる
  10. /nl/articles/2108/03/news102.jpg 小倉優子、週刊誌報道に「当たり前ですが、私の働いたお金で生活しています」 7月に月の食費「15万円」と公表

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くたばれ」「消えろ」 卓球・水谷隼、SNSに届いた中傷DM公開&警告「然るべき措置を取ります」
  2. 「貴さん憲さんごめん。いや、ありがとう」 渡辺満里奈、とんねるずとの“仮面ノリダー”思い出ショットが大反響
  3. 怖い話を持ち寄って涼もう→「オタバレ」「リボ払い」 何かがズレてる怪談漫画がそれはそれで恐ろしい
  4. おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  5. 「助けてください」 来日五輪レポーター、おにぎりパッケージに四苦八苦 海外メディアにコンビニが大人気
  6. 「うちの子に着せたい」の声殺到 五輪会場で編み物をしていた英金メダリスト、作っていたのは「ワンちゃんの服」
  7. 五輪飛び込み金メダリスト、“手作りメダルポーチ”披露 英国と日本にちなんだデザインが「これまた金メダル級」と反響
  8. 武井壮、行方不明だった闘病中の父親を発見 「電気ついてるのに鍵閉まってて……」本人は自宅外で休憩
  9. 「涙が止まらない」「やっと一区切り」 東原亜希、夫・井上康生の監督退任で“17年分の思い”あふれる
  10. 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージと脚本の致命的な欠陥
  2. 笠井アナ、日比谷公園で「信じられないことが…」 サンドイッチを狙う集団に「何? えーっ! まさか、それはないでしょ!」
  3. 62歳の宮崎美子、マクドナルドCMで初々しい中学生少女を見事に演じる 「暖かい目でぜひ見てください」
  4. 瀕死のスズメのヒナを助けたのに…… 「助けたヒナたちに完全にナメられた」動画がほほえましくて面白い
  5. ハート打ち抜かれました! コロンビアのアーチェリー女子選手が「かわいい」「エルフ」と注目の的に
  6. 散歩中のラブラドール、助けを求める子猫を発見→保護 親子のような仲むつまじいふたりに涙が出る
  7. 宮迫博之、美容整形から2週間のビフォーアフター公開 手術直後の腫れ&炎症だらけな顔に「暴漢に遭ったんかって」
  8. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  9. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  10. 「本人にしか見えない」「めっちゃ似てる」 霜降り明星せいや、オリンピック開会式に“ガチのそっくりさん”を発見する