怖すぎる。
高速道路を走っていたら、大型トラックに煽られた挙げ句に運転手の男がハンマーを持って近づいてきたという恐ろしいドラレコ映像が、海外で注目を集めていました。

事件が起こったのは米国のとある高速道路。映像を記録していたクルマが走行していると、隣の車線にいたトラックが車線を変えようと動きます。慌てて車線を移ったことで大事には至りませんでしたが、再びトラックは車線を変えて、今度は幅寄せでプレッシャーをかけてきます。
あわや事故という緊迫した状況。重量のあるトラックにこんなことをされてはたまったものではありません。

トラックのあおり運転は執拗に続き、最終的に2台は路肩で停車。トラックを運転していた男は座席から降りて近づいてきますが、その手にはハンマーが握られていました。危険を察知して911にコールしたところで、運転手の男が気づいてトラックに戻っていきましたが……引き下がらずに襲われていたらと、想像するのも恐ろしいシーンです。


映像を記録していたクルマの運転手が挑発的な行動を取ったのではという見方もできますが、海外メディアの報道によれば、その可能性は非常に低いそうです。


