ニュース
» 2021年08月19日 18時15分 公開

大谷翔平選手が両リーグ最速40号で本塁打王へまっしぐら、投手としても8勝目  「クレイジーすぎる」と開いた口がふさがらない(1/2 ページ)

大谷翔平選手は、レジージャクソンを抜いてシーズンのチーム最多本塁打を記録しました。

[マンティー・チダ,ねとらぼ]

 メジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルス大谷翔平選手は8月18日(日本時間19日)、デトロイト・タイガース戦に「1番・投手」のリアル二刀流で先発出場。8回の第4打席ではライトスタンドに両リーグ最速の40号ソロ本塁打、投手としては8回を6安打1失点に抑えて8勝目をあげました。

大谷翔平 ロサンゼルス・エンゼルス 両リーグ最速 40号本塁打 大谷翔平選手が両リーグ最速の40号本塁打(画像はロサンゼルス・エンゼルス公式Instagramから)

 第3打席まで三振、ライトフライ、セカンドゴロとタイガース先発のタリク・スクバル投手に抑えられていた大谷“選手”ですが、第4打席では2番手のホセ・シスネイロの真ん中に入ったスライダーを捉えると、打球はライトスタンドへ一直線。

 両リーグ1番乗りで日本人選手初のシーズン40号本塁打は、大谷“投手”にとって大きな援護点で、左打者のシーズン40号は、かつてエンゼルスに所属していたレジー・ジャクソンが1982年に記録した39号を抜いて、シーズンのチーム最多本塁打を記録しました。

大谷翔平 ロサンゼルス・エンゼルス 8勝目 大谷翔平選手が8回を投げ切って自身7連勝となる8勝目(画像はロサンゼルス・エンゼルス公式Instagramから)

 大谷選手から援護をもらった大谷“投手”は、試合を通して制球が安定し、メジャー自己最長となる8回を90球でまとめて、6安打1失点8奪三振無四球の8勝目。自身の連勝も7まで伸ばしました。

 本塁打王争いでは2位のウラジーミル・ゲレーロJr.(トロント・ブルージェイズ)に5本差をつけて独走し、投手としても2桁まであと2勝と迫った大谷選手。エンゼルスのジョー・マドン監督も「桁外れ」とたたえています。想像を超えた大谷選手の活躍に「40本8勝目。もうクレイジーすぎる」とファンも開いた口がふさがらないもようです。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  3. 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  4. ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  5. 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  6. キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  7. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  8. 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  9. 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  10. 華原朋美、デザイン手掛けた黒ミニドレスを披露 「本当に痩せて綺麗になって」「全てが可愛すぎました」と反響