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» 2021年08月24日 18時00分 公開

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」予告公開 歴代ヴィランの登場にファン大興奮「グリーンゴブリンもいるの」「ドックオク!」

歴代スパイダーマン作品との関わりについて、さまざまな推測がされていた作品。

[羽野源一郎,ねとらぼ]

 トム・ホランド主演の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の予告映像が8月24日に公開されました。ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)らおなじみのキャストに加え、歴代スパイダーマン映画に登場したキャラクターの姿も映されており、ファンからは期待の声が寄せられています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」予告1
スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム ドクター・ストレンジ マーベル ドック・オク 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」場面カット

 「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)における映画「スパイダーマン」シリーズの3作目。前作「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」(2019年)で、クエンティン・ベック/ミステリオ(ジェイク・ギレンホール)の遺した映像から正体を暴かれた上、ミステリオ殺害の容疑をかけられてしまった主人公のピーター・パーカーは、ドクター・ストレンジへ協力を求めることになります。

 公開された映像は、殺人犯としてバッシングを受けるピーターが、家族や恋人、友人にも危害がおよぶのではないかと心配するシーンからスタート。ストレンジが呪文を唱え、“ピーターがスパイダーマンだと知られていない世界”にしようとするも時空をゆがめてしまうシーンや、同時に2つの人生を歩むこととなったピーターがストレンジから警告を受けるシーンなどが描かれています。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム ドクター・ストレンジ マーベル ドック・オク 正体を明かされたピーターはドクター・ストレンジに協力を依頼

 また、予告映像にはストレンジやウォンなどMCUキャラに加え、トビー・マグワイアと、アンドリュー・ガーフィールドが主演した過去シリーズとのかかわりを示唆する場面が。両シリーズに登場したグリーンゴブリンの武器であるパンプキンボムや、「スパイダーマン2」でドック・オクを演じたアルフレッド・モリーナが登場し、歴代スパイダーマン作品とのクロスオーバーを期待させる内容となっています。

 これまでにも、“過去にピーター・パーカーを演じたトビー・マグワイアやアンドリュー・ガーフィールドが出演するのでは”とうわさされてきた同作。ネット上では、「モリーナのドックオク!」「グリーンゴブリンもいるの胸熱」「サンドマンとエレクトロにしか見えんのよ!」「トビースパイディとか、アンドリュースパイディ期待してもいいの!?」などの声が多数寄せられています。

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム ドクター・ストレンジ マーベル ドック・オク 肉体とアストラル体を分離させられるスパイダーマン

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