サノスの仕業じゃん。
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額にピンクダイヤモンドを埋め込んだ米ラッパーのリル・ウージーヴァート(英:Lil Uzi Vert)が、ライブでダイヤを引っぺがされる事件が発生。7月の事件について答える動画が9月5日から拡散され、SNSで話題になっています。

リル・ウージーは2月、額に10〜11カラットのピンクダイヤモンドを埋め込んだことをInstagramで公表。その価値は2400万ドル、日本円にしておよそ26億円になるといわれ、代金は2017年から支払い続けていると明かしていました。
ところが米マイアミでのヒップホップフェスに出演した際、ステージから客席へダイブしたところ、ファンたちによってダイヤが引っぺがされるという事件が発生。なぜダイヤがないのか尋ねたところ、本人が明かした際の動画が米メディアTMZで公開されています。なお事件によって深刻な傷は負っていないとのことで「取り合えずダイヤは手元にあるから気分はいいよ」とのことです。よかった。
また額に埋め込むかは未定
リル・ウージーのライブ
さすがに無防備すぎると感じたのか、ダイヤを再び額に埋め込むかは未定と話したリル・ウージー。SNSでは「2400万ドルの勉強代になるところだったね」「こんなクレイジーな話聞いたことない」「率直に言って訳がわからない」と話題になっています。
また、ダイヤを埋め込んだ当初から『マーベル・コミック』のキャラクター「ヴィジョン」にそっくりという声が殺到していましたが、劇中の出来事になぞらえて「サノスの仕業か」「誰かサノスに、それはインフィニティーストーンじゃないって教えてやって」「いつからヴィジョンになったの」とあらためて蒸し返されることとなりました。
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