ニュース
» 2021年10月13日 20時00分 公開

夫の浮気が心配 → そうだ、私の顔写真入りパンツをはかせよう! 夫を好きすぎる妻の実録漫画が狂気(1/2 ページ)

愛を通り越して狂気。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 大好きな夫が浮気しないかと心配するあまり、自分の顔入りパンツを作ってはかせようとする妻の漫画が、「愛があふれている」「狂いすぎていて好き」と好評です。テレ東社員にして漫画家の真船佳奈(@mafune_kana)さん(関連記事)が描く、マジと狂気の実話。

アイキャッチ1 突然頭に降ってきた妄想が、作者を暴走させる……!

 夫が好みのタイプだという女性は、自分以外にもいるのではないか? 急にそんな妄想にかられた真船さん。万一に備えて「この人は私のものだ」とアピールしなくてはと思い立ち、自分の顔写真入りパンツの製作を決断します。

アイキャッチ2

 ネットで作り方を検索してみると、自分の願望通りのパンツをオーダーメイドできるサイトがあっさりヒット。ニーズを満たすサービスがあるからには、きっとよくある発想なのだろうと、真船さんはそこそこ自覚していた己の狂気を正当化して安心します。

アイキャッチ3

 自分の気持ちを肯定できたことで止まらなくなり、真船さんは全力でパンツのデザインに着手。自分とネコちゃんをあしらったもの、びっしり自分の顔で埋め尽くしたもの、自分が股間の部分にしがみついたものと、3パターンも作ってしまいます。

アイキャッチ4
アイキャッチ5

 そこでまた想像力が変な方向に膨張し、夫の浮気相手がパンツを見る場面まで想定。真船さんは妻としての威厳を示さなければならないからと、「夫のパンツに何か用?」と言わんばかりににらんだ顔を自撮りして、発注用に送ってしまいました。ファイルを開いた業者の気持ちが、ちょっと気になる。

アイキャッチ6
アイキャッチ7

 それから業者の対応の遅れもあって待ちに待った冬のある日、いよいよ念願のブツが到着。悪目立ちするほどにユニークなパッケージをほどくと、注文通り「妻の威厳(?)」に満ちあふれたパンツが現れます。

アイキャッチ8

 夢見が悪そうなパンツと対面して大笑いしながらも、じわじわと湧き起こる「とんでもない物を生み出してしまった……」という後悔。ようやく冷静になった真船さんは、「狂ってんな!?」と己の狂気を認めるのでした。強すぎる愛情が生んだ異形のパンツを、夫がどう受け止めたのかは、ぜひ漫画本編でご覧ください。

作品提供:真船佳奈(@mafune_kana)さん

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 人気動画ジャンル「ゆっくり茶番劇」を第三者が商標登録し年10万円のライセンス契約を求める ZUNさん「法律に詳しい方に確認します」
  2. 華原朋美、“隠し子”巡る夫の虚言癖に怒り「私はだまされて結婚」 家を飛び出した親に2歳息子も「もうパパとはいわなくなりました」
  3. フワちゃん、指原莉乃同乗のクルマで事故 瞬間を伝える動画が「予想の10倍ぶつけてる」「笑い事ではない」と物議
  4. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の代理人が謝罪 「皆様に愛されている商標であることを存じておらず」「爆破予告については直ちに通報致しました」
  5. YOSHIKI、最愛の母が永眠 受けた喪失感の大きさに「まだ心の整理ができず」「涙が枯れるまで泣かせて」
  6. 「ディ、ディープすぎません?」「北斗担、間違いなく命日」 “恋マジ”広瀬アリス&松村北斗、ラストの“濃厚キスシーン”に視聴者あ然
  7. 有吉弘行、上島竜兵さんへ「本当にありがとうございますしかなかった」 涙ながらの追悼に「有吉さんが声を詰まらせるとは」
  8. 岩隈久志、高校卒業式でドレスをまとった長女との2ショットが美男美女すぎた 「恋人みたい」「親子には見えません」
  9. キンコン西野、勝手に婚姻届を出される 「絶対コイツなんすよ」“妻になりかけた女性”の目星も
  10. 子猫のときは白かったのに→「思った3倍柄と色出た」 猫のビフォーアフターに「どっちもかわいい!」の声