ずっと描き続けてるのスゴい。
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歌手の工藤静香さんが10月18日、過去の二科展で入選した絵画作品をInstagramで公開。作品たちが“お嫁に行く”ことを報告しており、ファンからは「全部とっても素敵な絵画ですね」「我が家にもお嫁に来て欲しいです」など反響が寄せられています。

「絵画がお嫁さんに行くので、少し整理をしました」とコメントを添えて、自身の絵画作品を紹介した工藤さん。「何処かに浮いたような、溶け込んだようなふわぁ〜っとした100号の絵です」「カラフルでエネルギッシュなF80の絵です」など縦横1メートルを優に超えるキャンバスに大きく女性を描いた力作が並んでおり、工藤さんは「200号、300号を出展する方々はどんなお部屋で描いているのだろうか! なんて思ったり。だって、ハシゴとか必要ですから 尊敬するばかりです」と超大型作品に取り組む美術家たちへのリスペクトをつづっています。
工藤さんは1990年(当時20歳)に二科展で初入選し、これまで20回以上の入選を経験。芸能活動と並行して毎年作品を生み出し続けており、2010年には上位の特選を授賞、2016年には芸能人の作品で初めての会友推挙に選出されています。

ファンからは、「美しくて壮大な大作ですね。素晴らしい絵です」「嫁入りおめでとうございます。素敵な絵ばかり」「本当に素敵 大好きな絵です」「本当に才能ある方ですね 何やっても!!」など称賛のコメントが多く寄せられた他、「個展やって欲しい」「しーちゃんの今までの絵画展覧会やって欲しいなぁ!」など個展開催を希望する声もあがっていました。
