スープラのハイパワーを見せつけてくれそう。
トヨタ「GRスープラ」に、デイトナ24時間レースなどで使われる高性能V10エンジンを積み込んだカスタムカーが、海外で話題になっています。

カスタムGRスープラを手がけるのは、ドリフトの世界でプロドライバーとして活躍するライアン・ターク選手。彼が用意したのは2020年モデルのGRスープラです。
彼が目指すカスタムGRスープラに必要とされるのはパワー。本来のエンジンではなく、特別なエンジンを用意しました。


それはかつてLMP1のルールで使われていたV10自然吸気エンジン「JUDD GV 4 LITRE V10」。1999年のル・マンシリーズで実際に使われていた実績のあるエンジンです。
エンジンの排気量は4000cc、最大出力は750馬力オーバー。トルクもかなりの強いので、きっと力強いスライドを見せてくれるでしょう。


