12月30日と31日の公演は予定通り開催。
INDEX
歌手の浜崎あゆみさんが12月2日にInstagramを更新。1日に放送された音楽特番「2021 FNS歌謡祭」(フジテレビ系)第1夜の舞台裏について明かしています。

浜崎さんは同番組で、松任谷由実さんの「春よ、来い」と2003年に発表した自身の曲「No way to say」の2曲を披露。「春よ、来い」を歌唱した際の、スカートの広がりが大きく華やかなピンクドレス姿でダンサーに囲まれている投稿では、「座っているしか出来ない私を考慮してダンサーズを桜の花弁に見立ててゴリちゃんが創ってくれた世界に真っ直ぐに浸りながらパフォーマンスさせていただきました」と足首の骨折が影響しないような演出になっていたことを告白。
続く、純白のドレス姿での投稿は「ドドド緊張の2曲目 FNSスタッフの皆様がこだわり抜いて、1曲目の儚くも強く優しい願いを込めた世界からガラッと変えて、キラキラ眩しくて切ない冬の世界を創って下さいました」と曲の世界観に沿っての凝った演出を手がけたスタッフ陣に感謝の言葉をつづっています。

浜崎さんは、アリーナツアー「ayumi hamasaki ASIA TOUR 2021-2022 A 〜23rd Monster〜」の名古屋公演を控えた11月4日に足首の骨折をInstagramで報告。6日の公演は予定通り行われましたが、その後アナフィラキシーショックのため意識不明に。7日にスタッフがTwitterアカウントを通して、意識が回復したことを明かしていました(関連記事)。
なお、11月12日には「医師の指導を仰ぎながら、活動を再開して参ります」とし、12月30日と31日に予定している国立代々木競技場第一体育館での公演は予定通り開催すると報告しています。