最大1.05馬力を出力します。
クラウドファンディングサイト「Makuake」で、自分で作る超小型エンジン「X-Power」が支援募集を開始。目標額を遙かに上回る、約1400万円を集めています。

X-powerの仕様は、水冷式の4ストローク2気筒エンジンで、最大1.05馬力を発生させます。組み立てパーツ総数は100点以上で、自らの手で作ることで、エンジンという機械の構造をより深く学べるとしています。


完成したエンジンのサイズは595×450×844ミリ、重さは700グラム。そのままインテリアとして飾って楽しむだけでなく、RCカーなどをベースにエンジンを搭載した自作マシン作成にチャレンジするのもよし。発電機やウォーターポンプの動力として使用することもできるそうです。
現在、Makuakeでは通常価格からの2割引した特別価格5万6800円(税込)で先行販売を実施中。数量限定のため気になる人は早めにチェックしておいた方が良さそうです。




