ニュース
» 2021年12月29日 18時00分 公開

大のアニメ好きが選ぶ“もっと評価されるべき2021年アニメ”ランキングTOP20! 『バック・アロウ』『ゲキドル』ら快作を抑えた1位は?(3/3 ページ)

[はるのおと,ねとらぼ]
前のページへ 1|2|3       

20〜11位には秋アニメもランクイン

順位 作品名
20位 アイ★チュウ
19位 さんかく窓の外側は夜
18位 月が導く異世界道中
17位 Vivy -Fluorite Eye's Song-
16位 オッドタクシー
15位 テスラノート
14位 かげきしょうじょ!!
13位 メガトン級ムサシ
12位 Sonny Boy
11位 俺だけ入れる隠しダンジョン

 放送中に集計期間が締め切られるため、普段は秋アニメがやや不利な当ランキング。しかし11〜20位には『さんかく窓の外側は夜』『テスラノート』『メガトン級ムサシ』の3作品がランクイン。特にロボットアニメ『メガトン級ムサシ』は、『かげきしょうじょ!!』や『オッドタクシー』など既に評価の高い作品を抑えて13位となりました。

 他にもランク外ながら、終盤に怒濤(どとう)の展開で魅せた『MUTEKING THE Dancing HERO』や、Netflixでのみ配信中の『Arcane アーケイン』もポイントを稼いでいます。

映画部門では『JUNKHEAD』が9位に

順位 作品名
10位 パウ・パトロール ザ・ムービー
9位 JUNK HEAD
8位 サマーゴースト
7位 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
6位 フラ・フラダンス
5位 劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト
4位 岬のマヨイガ
3位 映画 さよなら私のクラマー ファーストタッチ
2位 サイダーのように言葉が湧き上がる
1位 アイの歌声を聴かせて

 映画部門でも『サマーゴースト』『フラ・フラダンス』など集計期間中に公開された作品が滑り込みました。注目は3月26日に公開され、海外では高い評価を獲得している『JUNKHEAD』。2021年のヒット作『PUI PUI モルカー』と同じストップモーションアニメですが、冒頭映像を観れば分かるとおりかなり緻密で異色の作品です。12月14日には待望のパッケージが発売されました。

動画が取得できませんでした
『JUNK HEAD』本編映像冒頭10分 (C)️2021 MAGNET/YAMIKEN

 2位の『サイダーのように言葉が湧き上がる』と1位の『アイの歌声を聴かせて』は接戦でした。前者は映像面、後者は物語面を称賛する声が目立ちましたが、どちらも全体的にハイレベルな青春ストーリーの傑作。『サイダーのように言葉が湧き上がる』はNetflixで配信中、『アイの歌声を聴かせて』はまだ幾つかの映画館で公開中です

『アイの歌声を聴かせて』ロングPV (C)吉浦康裕・BNArts/アイ歌製作委員会

 ここまで紹介してきた作品は、放送/配信作品では114本、劇場公開作品では50作品が票を投じられた中で上位となっているため、いずれも見どころはあるでしょう。間もなく2022年の新作アニメも始まりますが、たまにはこうした作品を振り返ってみるのもいいかもしれません。

前のページへ 1|2|3       

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  3. 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  4. ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  5. 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  6. キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  7. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  8. 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  9. 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  10. 華原朋美、デザイン手掛けた黒ミニドレスを披露 「本当に痩せて綺麗になって」「全てが可愛すぎました」と反響