アヴェンタドールSVJをイメージしているそうです。
イタリアのバイクメーカー「ドゥカティ」が、同郷のスーパーカー・メーカー「ランボルギーニ」とコラボ。「アヴェンタドールSVJ」をイメージした「Superleggera V4J」を発表しました。

このコラボを主導したのは、カリフォルニア州にあるドゥカティのディーラー。ベースになっているのは、世界で500台のみ生産したスーパーバイク「Superleggera V4」です。
サーキットでの使用を主眼に置きつつ、公道での走行も可能なバイクを目指して開発され、パワートレインは最大234馬力、最高トルク12.13kgf-m(119Nm)という「力強さ」と、カーボンファイバーなどの特殊素材をたっぷりと使ったことで重量を159キロにまで抑え混んだ「軽さ」が特徴です。

スーパーバイクと呼べる高性能なSuperleggera V4の特別モデルとして開発されたのが今回のコラボモデル。通常はレッドをイメージカラーにしているドゥカティのバイクですが、珍しく鮮やかなブルーを基調にしており、アヴェンタドールとお揃いのイエロー・パターンも取り入れられています。



