「エンジン掛けた瞬間気合い入りまくりだよ!」。でも「手放そうかな」。え、えぇぇ……!?
俳優の高橋克典さんが1月13日、自身のYouTubeチャンネル「高橋克典 / Katsunori Takahashi」を更新。愛車の「750RS(Z2)」を披露しました。うわぁぁ、か、かっこいい……!

高橋さんは、2022年現在も人気と価格が高騰し続けている1970年代のカワサキの伝説的名車、750RSこと通称「Z2」のオーナーです。
子どものころからZ2に憧れていたという高橋さんが、「これしかない」と主役の矢島金太郎を演じた映画「サラリーマン金太郎」(1999年)で使うために、ビッとこだわりまくりのフルカスタムを施して組んだ1台。「(映画の中で)白バイとパトカーに囲まれて走った」。気に入りすぎたあまり撮影後自身が買い取り、今なお大切に所有し続けています。

今回はそんなZ2を預かってもらっている行きつけのショップへ。実は、この思い出の愛車を「手放そうかな」と検討しているのだそうです。えぇぇー!? 「絶対に売らないって言ってたのに!?」と店長さんもびっくり。「でも、見たら気持ちが変わるかも」と高橋さん。ど、どういうことなのでしょう。

びっくりした店長さんは高橋さんの愛車を用意するまでの間、「Z2と会う前にちょっと他のバイクも見ておきますか?」と機転を利かせて提案。高橋さんもウキウキで店内の「CB400FOUR」「Z1100」「KZ1000」などの名車をじっくり物色してゴキゲンです。「ホントいいね〜」「キラキラしてるね」。バイク好きの心が再びゾワゾワと騒ぎ出したところで準備は完了です。

「これ、僕の愛車です!」と高橋さんの1974年製Z2が登場。うはぁ……超絶きれいでピッカピカー。こ、これは高そうだ……(笑)! 「先輩たちがこれに乗ってて、ホント憧れのバイクだったんですよ」「ヨシムラの当時物の集合管がいいでしょ」。

「エンジンかけた瞬間に“気合い入ってます”!」。そんな愛車を前にしたら「何とも言えない味がある」「デザインもホントいい」。「手放そうかと思ったけど、見てしまうとやっぱりいいよね……」とやっぱり思い直した高橋さん。「そ、それを手放すなんてとんでもない!」と言いたくなるピッカピカな極上Z2、今後どうなっちゃうのでしょうか……。
ファンからも「絶対に手放さないほうが良いです」「高橋克典がZ2乗ってたらそりゃ最強だわ」「めちゃくちゃカッコいいですね」「Z2は少年時代のあこがれでした」などのコメントが多く寄せられていました。
(カナブンさん)

