たくさん幸せになってほしい。
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預かりボランティアさんに保護された野犬が、少しずつなついていく様子がTikTokに投稿されました。
元飼い主の事情で飼育放棄されたウェルシュ・コーギー・ペンブロークの「アル」くん、ミックスの「アイ」ちゃんと暮らしながら、野犬の預かりボランティアを行っている投稿主さん。
2021年11月、愛護センターに収容されて1カ月経過しても引き取る人が現れず、行き場がなくなってしまった野犬の女の子を引き出すことになりました。


「くるみ」ちゃんと名付けられたワンコは人間がやること全てに強い恐怖を感じる様子。愛護センターでクレートに移動させるときに暴れ、職員さんをかんでしまったそうです。投稿主さん宅にやってきたときも手を近づけるだけでおびえ、体に触るとかみつこうとしてきました。

そんなくるみちゃんも日々、投稿主さんの愛情に触れるうちに、少しずつ人間との暮らしに慣れてきた様子。最初はお散歩の練習をするだけで怖くて息切れを起こしていたくるみちゃんですが、現在は投稿主さんと一緒なら30分を超えるお散歩もできるようになってきたそうです。


とはいえまだまだ知らない人を見るとパニックを起こしたり、リードをかみちぎったりしそうになるとのこと。いっぱいあいされて、くるみちゃんの心の傷が癒えること、そしてずっとずっと一緒にいてくれる家族と早く出会えることを祈ります。

頑張れくるみちゃん!
こちらの投稿には、「いつも保護活動をしてくれてありがとうございます」「日に日に表情が明るくなっていますね」「くるみちゃん頑張れ!!」といった、あたたかいコメントが寄せられています。
投稿主さんはTikTok(@cogi.aru)に保護犬預かりボランティアに関する内容を、Instagram(@chibicorgi_r)にはアルくん&アイちゃんと保護犬たち(現在はミックスの「りゅう」くんとくるみちゃん)の写真や動画を公開しています。また、YouTubeチャンネル「ルくんアイちゃんと野犬さんたち」でも動画を公開中です!
お散歩練習中のくるみちゃん
骨おいしい!
雪が似合います
画像提供:アルくんアイちゃんと保護犬さんたち(@cogi.aru)さん
(三日月 影狼)



