「ワードウルフ」などを手掛けたボードゲームデザイナーの川崎晋さんと怪獣災害戦略ボードゲームシリーズ「Kaiju on the Earth」のスタッフによって制作。
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テーブルゲームの製作などを行うアークライトが、あの“怪獣の王”をモチーフにした協力対戦型ボードゲーム「ゴジラ」を発表しました。プレイできる人数は最大5人、4月23日発売です。

このボードゲームは、「ワードウルフ」などを手掛けたボードゲームデザイナーの川崎晋さんと、2019年から展開している怪獣災害戦略ボードゲームシリーズ「Kaiju on the Earth」のスタッフによって制作されたもの。これまで「ボルカルス」「レヴィアス」「ユグドラサス」と3作品にわたって展開されてきたシリーズはいずれもボードゲームファンから評価が高く、今回満を持してついにあの「ゴジラ」とのコラボとなりました。



それに対し、残りのプレイヤーは人間側として東京、埼玉、千葉、神奈川の知事になります。人間側は怪獣の侵攻を予測し、協力しながら避難経路を確保、被災者をより遠くまで待避させるのが目的です。

待避の際には、記者を助けることも重要に。記者達の報道によって、芹沢大助博士の心が動けば、博士が開発した決戦兵器「オキシジェン・デストロイヤー」の使用につながるからです。

勝利するのはゴジラか、科学兵器か。YouTubeでは今回の発売を記念して、映画会社の東宝とアークライトによるコラボ動画も公開されています。
ボードゲーム「ゴジラ」の販売価格は税込みで6930円、オフィシャル通販サイト「ゴジラ・ストア」では2月20日から予約開始します。



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