在日ウクライナ大使館は寄付を呼びかけています。
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2月24日にロシア軍は隣国のウクライナに軍事侵攻を開始しました。民間人含めた多くの死者が確認されていることから、俳優の窪塚洋介さんや二階堂ふみさんら、芸能界からもInstagramで“世界平和”を求める声を発信しています。

ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は2月24日にウクライナへの軍事作戦を決断。ロシア軍は空軍基地への攻撃やチェルノブイリ原子力発電所を制圧し、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、これまでに民間人を含む137人が死亡したことを25日に明かしています。
25日19時現在も、ロシア軍は同国の首都・キエフへの進軍を継続中で、市民は地下シェルターへの避難や国外退避を余儀なくされており、ロシアを含む世界各国では反戦デモが相次いでいます。
ロシアによるウクライナへの軍事侵攻には、日本の芸能界からも“世界平和”を求める声が続出。タレントの紗栄子さんは“No War…”と一言つづられたメモの画像に添えて、「罪なき人々が命を落としているという事実」「同じ時を生きているのに、こうも違う現実に心が痛い。そして私が胸を痛めたところで変わらない現実が悲しい」と見守ることしかできない無力さを訴え、「命を落とす人にも愛し愛された人がいる。 失われていい命なんてひとつもない」と悲痛な思いを吐露しています。

俳優の二階堂ふみさんもストーリーズで「ただただ 平和な世界であって欲しい」「分断ではなく手を取り合って 全ての命がどうか悲しみと共に消えないよう」と念願。窪塚洋介さんは合掌している木彫りの置物を公開し「和平祈願」と願いを込めています。

また、フリーアナウンサーの有働由美子さんは「STOP WAR」と記された画像とともに、ウクライナ語で「ウクライナ市民のみなさん こころはそばにいます 日本より」と呼びかける音声を投稿。日本を拠点に活動するロシア出身のYouTuberコンビ「ピロシキーズ」の小原ブラスさんと中庭アレクサンドラさんも、多くのロシア人は平和を望んでいると日本のユーザーへ呼びかけています(関連記事)。