なぜ人はクルマから火を噴かせたくなるのか。
車体の両サイドから火を噴けるように魔改造した四輪バギーが、海外で注目を集めています。

「カレン」と名付けられた魔改造バギーは、オフロード向け四輪バギー「ポラリス RZR」をベースに作られました。製作者はポラリス製ビークルの修理などを手掛けている米企業「Quad Logic」です。

カレンはノーマルの「ポラリス RZR」より車高を低く設定。フロントにはLEDヘッドライトを追加で搭載して、ホイールを変更するなど、ルックスを重視した変更と調整が加えられています。

そして最も注力したのは、車体の両サイド下部に設置した火炎放射システム。左右に突き出したバーナーから、カレンはいつでも好きなときに火炎を噴けるようになっています。実用性はさておき、見栄えに関しては好評のようです。



