メッチャありがたいクライアントだ。
日常のハッとするような気付きを与えてくれるツイートを、イラストとともにご紹介する企画「その視点はなかった」。今回はクライアントから届いた、とあるとても丁寧な“返信不要”のお話です。

内容はだいたい一緒でもかなり印象が違う(イラスト:野田せいぞ)
短い言葉に真心が詰まっている
「返信不要です」。不要、という言葉からは“要らない”というクールな印象を受けるけれど。クライアントからいただいた、とても丁寧なメールの末尾に感動。「もし不備がなければ、ご返信には及びません。ありがとうございます」。ああ、この返信不要は優しいな。読み終えた心が温まった。
(雪さんのツイートより)
そのメールを受けとったのは雪さん(@yuki8marketer)。末尾には「もし不備がなければ、ご返信には及びません。ありがとうございます」と書かれていました。
定型文の「返信不要です」だと“要らない”という印象もありますが、この文章なら決して不快な気持ちにはならないでしょうね。何より送ってくれた人の細やかな気遣いに心が温まります。
ツイートを見た人からは「心地よいツイート」「素敵です」などと、絶賛する声が多数集まりました。また、あるラッパーの方は「日本語を扱う者として感銘を受けました」として、このツイートを元にしたラップを歌っています。
<!–info start–>
人気の【その視点はなかった】
「シン・エヴァ」公開初日に「観に行った」とつぶやいた人たちの会社は働きやすいという理屈に思わず膝を打った
【その視点はなかった】「ネイルする意味が分からない」という男がいたので塗ってあげたら「爪って目に入るから元気出る!」と理解してもらえた
ホラーの導入でよくある「いわくつきの場所に男女数人で……」というシチュエーション、もし数千人で突撃したらどうなる?




