35インチの特注ホイールを装備しています。
ダカールラリーで活躍した競技車両をベースにしたオフロード向けスーパーカー「ハンター」が登場しました。

英国にある自動車メーカー「プロドライブ」は、さまざまなレースに挑戦するレーシングチームで、過去にはF1やツーリングカーなどにも参戦していました。

ハンターのベースになっているのは、2022年のダカールラリーに出場した「ハンター T1+」。パワートレインには3.5リッターのV型6気筒ツインターボエンジンと6速トランスミッションを組み合わせて、最大約600馬力、最大トルク71.3kgf-m(700Nm)という高性能なマシンです。

静止状態から時速100キロまで4秒以内で到達し、最高速度は時速300キロほど。荒れた地形でも難なく走行できるように、ホイールは特注の35インチのタイヤを装着しています。
内装は高級車らしい豪華な仕上がりになっています。ナビゲーションシステムなど、多機能なセンターコンソールに加えて、各種インフォメーションを表示するデジタルディスプレーも備えています。

プロドライブ ハンターは、未舗装の道路が少ない中東市場をターゲットに開発され、納車時期は2022年後半を予定しているそうです。


