アメ車っぽいフロントいいなぁ。
マツダのロータリーエンジンを搭載した名車「RX-7」を、1200馬力のパワフルなマシンに仕上げたカスタムカーが海外で話題になっています。見た目もマッチョ!

RX-7は、マツダが生産していたロータリーエンジンを搭載したスポーツカーで、ベースとなっているのはFD3Sというモデル。エンジンは4ローター仕様で、1200馬力という超ハイパワーを発揮します。


エンジンだけでなく、6速のマニュアル・トランスミッションに変更されているほか、駆動方式も後輪駆動の2WDから4WDに変更されています。
また、見た目もかなり個性的な仕上がりとなっており、リアから見た姿は紛れもなくFDそのものですが、フロントは「チャレンジャー」や「マスタング」などのアメリカンなクルマに寄せたルックスに。ワイド化されたボディーと相まって、力強さが感じられながらもスポーティーな印象を与える仕上がりになっています。


