ナタリー・ポートマン演じるジェーンも再登場。
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クリス・ヘムズワース主演映画「ソー:ラブ&サンダー」が7月8日に公開されます。初解禁となった特報映像にはナタリー・ポートマン演じる“もう1人のソー”となったジェーン・フォスターも登場し、ファンの注目を集めています。
「ソー:ラブ&サンダー」は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)における映画「マイティ・ソー」シリーズの第4作目。「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)でサノスと激戦を繰り広げ、宇宙の荒くれ者ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの仲間とともに地球から旅立っていった雷神ソーのその後を描くもので、シリーズ3作目の「マイティ・ソー バトルロイヤル」から引き続きタイカ・ワイティティが監督を務めます。

同作では、ヒーローとして戦う中で多くの大切な人を失ったソーが、「もう戦いはやめた」「この手は平和のためにある」と新たな道を歩み始めることに。特報映像には“自分が何者なのか”の答えを探して宇宙を駆け巡るソーの姿に加え、スター・ロード(クリス・プラット)とコミカルなやりとりや、ソーに代わりニュー・アスガルドの王となった戦士ヴァルキリー(テッサ・トンプソン)の姿が映されています。
また、特報のラストではソーの元恋人ジェーンが再登場。「マイティ・ソー」となり、高潔な魂の持ち主しか持ち上げられないハンマー「ムジョルニア」を手にしてソーを驚かせています。
これまでのシリーズとは異なり、原題と同じタイトルで公開される同作。ネット上には、「ナタリー・ポートマンの美しさが神々しい!」「役名が『マイティ・ソー』なのが最高」「クリヘムがいつもやってるトレーニング」「既視感しかないw」「ただの俺らがインスタでよく見るクリヘム」とジェーンの活躍への期待や、前作「エンドゲーム」で激太りしたソーが励むトレーニングシーンへの感想などが寄せられています。
(C)Marvel Studios 2022