飛行機好きにはもうたまりません!
東京ベイ東急ホテル(千葉県浦安市)に、日本航空(JAL)の退役する機材を活用したコンセプトルーム「ウイングルーム」が2022年4月28日に登場します。27日に開催された内覧会に参加し、航空機内の空間を再現したウイングルームの様子をチェックしてきました。



ウイングルームとなるのは東京ベイ東急ホテル10階の1部屋(1008号室)。眺めの良い海岸沿いの角部屋に、実際の航空機から取り外した航空機シートと窓・窓枠パネルを設置しました。さらに、機内でおなじみのミールカートの他、カーペットやエンジンブレードなど、廃材を再利用したアイテムも配置します。




ちなみに座席と窓・窓枠パネルはJAL国内線で活躍していたボーイング 777-300型機のもの。座席に置かれたクッションは、国内線ファーストクラスのシートカバー製作時に発生する端切れを再利用したものです。このように従来は廃棄していたものを再利用し有効活用するのもウイングルームの狙いの一つだといいます。




宿泊料金は1室2人で1万3200円から。設定期間は2023年4月25日まで。宿泊特典として、国際線アメニティ(1セット)や宿泊者名と宿泊日を記載したオリジナル宿泊証明書がもらえます。
(大泉勝彦)


