ニュース
» 2022年05月08日 12時30分 公開

自分の服や持ち物を褒められたときになんて返してる? ワンパターンになりがちな返答に悩むTwitterユーザーに知見が集まる(1/2 ページ)

会話をふくらませるって難しい。

[なび,ねとらぼ]

 持ち物をほめられたとき、うれしいけれど気の利いた返答ができない……。そんな投稿がTwitterで話題になり、「気に入ってる点をアピールするのもいいかも」などの知見が寄せられました。投稿には9000件以上の“いいね”と100件以上のリプライが集まっています。

持ち物を褒められたときの返答に悩む いつもワンパターンの返答に(イメージ画像)

持ち物を褒められたときの返答は何が正解?

自分の持ち物とか服とかカバンとかを「それいいですね!」って褒められた時に「そうでしょ! 安かったんですよ〜」しか返答パターンがないの、我ながら悲しい。もっとこう…いい感じの…値段以外の…なんか返答を…。

 ツイートを投稿したのは、Twitterユーザーのなちゅ(@itacchiku)さん。日常会話の中で、服やバッグなどお互いの持ち物について話すときの悩みをツイートしました。

 なちゅさんは、「それいいですね!」とほめられたときに「安かった」と値段を話題にした返ししか思いつかないといいます。「お気に入りなんです〜」だと、会話がふくらまないので、このような返しになってしまうのだとか。

持ち物を褒められたときの返答に悩む 会話をどう膨らませるか……。

 そんななちゅさんの投稿には、「どこが気に入っているのかー機能とか色とかーこだわりポイントを出してくれたら会話は広がる」「何かしら、その話題に関係のある相手の物を褒める」「どこで買ったのか教えてくれると私はうれしい」などのアドバイスが寄せられていました。

 なちゅさんとしては“お得に買えた”ことは自慢ポイントだったそうですが、「自分を下げている」ように見えて解せないという意見も。結果、素材や機能性の話に移行しつつ、一番気に入った「褒められたよ! よかったね!(裏声) アリガト〜 

ほら、カバンくんもよろこんでる!」とアイテムと会話するアイデアを使うことにしたそうです。これなら、楽しい会話ができそうですね。

 また、地域で話題の膨らみ方に違いがあるという意見も。相手の性格に加え、出身地によって返しを選ぶのもいいのかもしれません。とはいえ、人によって捉えかたはさまざま。「持ち物をほめられたときの正しい回答」は、永遠のテーマになりそうです。

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2205/25/news162.jpg この写真の中に1人の自衛隊員が隠れています 自衛隊が出したクイズが難問すぎる……「答え見ても分からない」と人気
  2. /nl/articles/2205/28/news020.jpg 「トップガン」はなぜ「トップガン」なのか? 「トップガン マーヴェリック」でオタクが悲鳴を上げ歓喜した理由
  3. /nl/articles/2205/28/news071.jpg 幸せそうな顔だ! 久慈暁子、結婚発表後初のインスタ更新で夫・渡邊雄太見守る観戦中の笑顔ショット公開
  4. /nl/articles/2205/27/news130.jpg 鳥居みゆき、キャンプを楽しむ1枚に青白い顔 “ホラー風”ショットに「全く知らずに見たら怖すぎる」
  5. /nl/articles/2205/27/news012.jpg 利害が一致した柴犬&子猫コンビ “ごはん”のときだけ息が合う姿に「見事なシンクロw」「笑っちゃいました」の声
  6. /nl/articles/2205/28/news068.jpg 胃がんステージ4のバレー代表・藤井直伸、清水邦広&福澤達哉と再会ショット つらい治療の中で「最高の薬です!」
  7. /nl/articles/1809/23/news019.jpg 炊飯器いっぱいに炊けまくった米…! 「5.5合炊いて」が生んだ悲劇に「全米が泣いた」「笑いすぎてしんどい」
  8. /nl/articles/2205/28/news065.jpg 漫画家急病でセクシーな女性がサツマイモの画に 「単行本では必ず修正します」
  9. /nl/articles/2205/27/news033.jpg 禍々しい136体の妖怪像が話題 学芸員が「なんのために作れられたのか不明」「類例は見つからず」という造形物が謎すぎる
  10. /nl/articles/2205/28/news063.jpg ともさかりえ、「キンキーブーツ」応援で“一方的な攻撃”受ける 根拠もないうわさで「金田一の頃も苦しめられた」

先週の総合アクセスTOP10

  1. 誰にもバレずに20年 別荘を解体中にバスルームから“とんでもないモノ”が見つかる 「わけがわからない」と困惑
  2. 「チコちゃん」マナー講師が炎上で、エガちゃんの株が上がってしまう 「エンタメの見本」「エガちゃんはやっぱり偉大」
  3. 「だめだお腹痛い」「大爆笑しました」 榎並大二郎アナ、加藤綾子に贈った“ガチャピン人形”が悲惨な姿になってしまう
  4. ジャガー横田、愛車・BMWが高速手前でエンスト 九死に一生も原因不明の故障に「新車でまだ一年半なのに…」
  5. 「志摩スペイン村」微塵も人がいないのに突如トレンド入り 「にじさんじ」周央サンゴの“正直すぎるレポ”で話題に
  6. キンコン西野、“勝手に出された婚姻届”にまさかの展開 証人欄にはお世話になっている「森田一義って名前が」
  7. 「ゆっくり茶番劇」商標取得者の所属コミュニティーが声明 商標権の完全放棄を要求
  8. 中村江里子、174センチの長女&181センチの中学生長男に驚く声 「足ながっ!!」「モデルになれそう」
  9. 「志摩スペイン村」がトレンド入り→公式ホテルの予約が急増とさらなる展開へ 広報「すごいことが起こっているぞと思った」
  10. 華原朋美、デザイン手掛けた黒ミニドレスを披露 「本当に痩せて綺麗になって」「全てが可愛すぎました」と反響