機関車みたいな煙の出し方をしてる……!
クルマを移動させるために使われるレッカー車を、デザイン重視で構築したカスタムカーが海外で注目を集めていました。この渋くて重厚な存在感は何物にも代えがたい魅力がありますね!

ワイルドな仕上がりのカスタムカーは、さまざまなクルマから集めたパーツで作り上げたそうです。ベースとなるシャシーは大型の商用トラックを流用。エンジンは大型トラックに使われる2ストロークのV8エンジンを搭載しています。

車体の横にはエキゾーストパイプが配置してあり、排気ガスを車体後方に伸びた煙突へ誘導。盛大に煙を吹き出す様子はさながら蒸気機関車のようです。
さらにエキゾーストパイプは側面から他のクルマに接触した際のガードや、ランニングボードとしての役割に期待できるそうです。

また、後方に取り付けられているフックは地面に穴を掘って鋳型にし、いらなくなった部品を溶かして自作したこだわりの品。デカすぎてめちゃくちゃ目立ちますね。
持ち主によると、全米のカーイベントに参加するため、年間で約1万マイル近くこのクルマを運転するそうです。



