速度に見合わぬド迫力。
クレーンを搭載したトラックや、コンクリートを運ぶミキサー車など、重量級の「働くクルマ」による迫力満点のドラッグレースが海外で話題になっています。

ドラッグレースを主催したのは乗り物に関するレビューや検証動画などを公開している海外YouTubeチャンネル「carwow」。動画には建築現場や道路工事などで見かける大きな働くクルマ、計7台が集められました。
どれも重い車両ではありますが、それだけに各車が搭載しているエンジンは200馬力以上から450馬力前後とハイパワーで、一番大きな「スカニア トラクター」は最大506馬力を発生する13リッターのエンジンを搭載しています。


ドラッグレースがスタートすると、各車が一斉にアクセル全開。しかし、あまりにも車体が重いせいで、見た目のスピード感はいまいち……ですが、大きなクルマが激走する姿は迫力満点です。
最終的に勝利したのはスカニア「P410」というトラック。その後、各車両のブレーキ能力もチェックする企画も行われ、どの車両も優れた制動力を披露していました。



