やっぱり買うなら価格は大事ですよねー。
パーク24は「電気自動車」に関するアンケートを実施し、結果を公表しました。

保有するクルマのエンジンタイプについて聞くと、「レギュラーガソリン車」が73%で1位。以降、「ハイブリッド車」(18%)、「ハイオクガソリン車」(14%)と続き、「電気自動車」は1%という結果でした。

電気自動車の保有率は、2016年の調査開始以来からほぼ変動していません。日本自動車販売協会連合会の「燃料別販売台数(乗用車)」による、2021年の新車販売台数に対する電気自動車の比率も、同様に1%となっています。

電気自動車の運転をしたことが「ある」人は17%で、年代別で傾向に大きな違いはありませんでした。運転した場面は「レンタカー」(27%)、「カーシェアリング」(24%)が多いようです。


では、どうなれば電気自動車を購入する気になるでしょうか。「価格が手ごろになったら」と考える人は38%、「購入するつもりはない」という人は22%でした。また、60代以上は他年代に比べて購入意欲が低い結果に。この他、「EVステーションが増えたら」「航続距離に不安がなくなったら」「好きな車種があったら」も挙げられました。
調査は「タイムズクラブ」会員に対して2022年2月16日〜22日に行ったもので、有効回答者数は6940人。
(大泉勝彦)


