「To be ISUZU'dじゃなかったのか」というリプライも寄せられました。
驚くような事実を語るツイートを、イラストに合わせてご紹介する企画「その視点はなかった」。今回は英語はおかず(@_yuki_lang)さんが確認した、人気ジャンルの英訳です。

(イラスト:野田せいぞ)
「isekai」の単語は海外でもかなりの知名度
アニメやラノベの異世界転生モノが英語で「isekai」と形容されているのは以前から知っていましたが、とうとう異世界に転生させられることを「to be isekai'd」という動詞で記述している文を観測してしまいました。
(英語はおかずさんのツイートより)
ここ数年で一大ジャンルとなった、「異世界転生」系の作品。英語では、「isekai」とローマ字で表記しているそうです。
しかし今回英語はおかずさんが見つけたのは、「異世界に転生させられること」を表した英単語。なんと「to be isekai'd」と表現していたそうです。「isekai」が動詞と化している。
ツイートを見た人からは「とうとう動詞化されて使われるとは」といった感想に加え、「To be ISUZU'dじゃなかったのか」「“truck attack”じゃないのかぁ」などのコメントもありました。さすがにそれが通じるのは日本だけ……だよね?
ちなみに「異世界転生する」の英訳には「get isekai'd」が使われているそうです。ホントに一大ジャンルになったんだなぁ、異世界物って……。
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