【追記あり】冷たいおしぼりサービスを……!
全国的に異常な暑さで迎えた8月。そんななか、千葉県のいすみ鉄道が「車内冷房の使用中止」を案内し、ネットでは「じ、地獄やんけ」など阿鼻(あび)叫喚の事態になっています。
いすみ鉄道は、「酷暑により車両の発電機故障が多発」していることから、「定期運行確保」を理由に冷房の使用を中止して運行していると公式Webサイトや公式Twitterアカウントで案内しています(8月1日に掲載された公式Webサイトの記載は2日19時ごろに削除された)。

これに対しネットでは「国鉄リスペクトしなくていいから」「この極暑で冷房停止はどうなんでしょうね」と経営状況を心配する声や、「車内にいる運転士さんが心配ですわ」と乗務員を心配する声も寄せられています。
この他、同じく千葉県内を走る、車両に冷房装置がない「山万ユーカリが丘線」(関連記事)を連想し、「車内で冷たいおしぼりやうちわを配布すればよいのでは」など、いすみ鉄道を応援しなんとかして楽しもうとする反応も見られました。
追記(2022/08/03 12:30)
いすみ鉄道は8月3日、同社の公式Twitterアカウントで車内冷房の使用を再開したと報告しました。投稿によると、7月31日に発生した車両故障を踏まえて車内冷房の使用を中止していたとのことです。
(大泉勝彦)



