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漫画『ベルサイユのばら』誕生50周年を記念して、完全新作となる劇場アニメの制作が決定。併せて、特報映像が公開されています。


『ベルサイユのばら』は、1972年から1973年まで『週刊マーガレット』(集英社)で連載された作品。フランス革命前から革命前期のベルサイユを舞台に、男装の麗人オスカルとフランス王妃マリー・アントワネットらの人生が描かれ、宝塚歌劇団による舞台化をはじめ、テレビアニメ、劇場版アニメなどが制作されました。
劇場アニメの制作決定に伴い、公式サイトも開設。原作の池田理代子さんは、アニメ化決定に「多くのファンの方たちから、新しいアニメをというご希望をよくいただくので、まさかそれが実現するなんて、驚きと嬉しさでいっぱいです」と喜びをコメントしています。
誕生50周年を記念し、9月17日から11月20日まで東京シティビューで「誕生50周年記念 ベルサイユのばら展 ーベルばらは永遠にー」も開催。会場限定のオリジナルグッズを販売する特設ショップや、「ベルばら」をモチーフとしたコラボメニューを提供するカフェとレストランも会期中限定でオープンされ、アニバーサリーイヤーを盛り上げています。

ネットでは、「今の声優さんたちでどんな感じになるのか気になる〜!」「ベルサイユのばら スラムダンク うる星やつら 新作が見られる令和って凄いな‥」「ベルサイユのばらが……!!!! 楽しみだなぁ」など期待を寄せる声が続々。
また、「荒木&姫野タッグじゃない絵を受け付けない自分に衝撃を受ける」「長浜&出崎監督 そして荒木・姫野コンビの美麗キャラ これが素晴らし過ぎてリメイク不可能と言われたものですが… あまり現代風作画にして欲しくないのです」「荒木さんや姫野さんのような美麗な作画を期待したい」など、テレビアニメのキャラクターデザインを務めた荒木伸吾さんと姫野美智さんに言及しつつ、完全新作の劇場アニメへ注目する声も寄せられていました。