デヴィッド・ボウイ、娘とデュエットする激レア動画が公開される 2016年に急死(1/2 ページ)

ファン「美しくてすばらしくて悲しくてハッピー」

» 2022年09月14日 19時00分 公開
[城川まちねねとらぼ]

 2016年に死去したデヴィッド・ボウイの娘アレクサンドリア・ザーラ・ジョーンズ(通称レキシー)が9月10日(現地時間)、父と一緒に「オーバー・ザ・レインボー(虹のかなたに)」を熱唱する動画を公開しました。3日後にはレキシーの母親でソマリア出身のモデル、イマン・アブドゥルマジドも同じ動画を公開し、希少な映像を喜ぶ声が多数寄せられています。

デヴィッド・ボウイと娘のレクシー・ジョーンズ 熱唱!(画像はイマンのInstagramから)

 公開された動画はPCで再生されているとてもプライベートなもの。自宅と思われる場所でデヴィッドは小さなレキシーを膝に乗せ、「オーバー・ザ・レインボー」を一緒に歌っています。飾らない姿で身体を小刻みに揺らしながら特徴的なビブラートを効かせ、レキシーと熱唱するデヴィッドは、ビッグスマイルをのぞかせながらとても幸せそうな様子。ファンの前で見せていた姿とは違う、少しじんとくる父親としての表情を見せています。

デヴィッド・ボウイと娘のレクシー・ジョーンズ 父の日の投稿もキュート(画像はイマンのInstagramから)

 この動画には「楽しくて、貴重なものだね」「こうやって娘にビブラートを教えるんだ(笑)」「美しいリズムだなあ」「何てこと、美しくてすばらしくて悲しくてハッピーだ」など、たくさんのコメントが寄せられ、おのおのいろいろな感情を揺さぶられたようです。また、「オーバー・ザ・レインボー」といえば1972年にリリースされたデヴィッドの「スターマン」はよく似ており、聞き比べられることの多い曲です。

 デヴィッドは間に1男をもうけた最初の妻メアリー・アンジェラ・バーネットと1980年に離婚後、1992年にイマンと再婚。2000年に長女のレクシーを授かりました。数々の名曲を遺しながらも2016年に肝がんにより69歳で死去しています。

スターマン(1972年)
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10
先週の総合アクセスTOP10
  1. 生後2カ月の赤ちゃんにママが話しかけると、次の瞬間かわいすぎる反応が! 「天使」「なんか泣けてきた」と癒やされた人続出
  2. 車検に出した軽トラの荷台に乗っていた生後3日の子猫、保護して育てた3年後…… 驚きの現在に大反響「天使が女神に」「目眩が」
  3. 安達祐実、成人した娘とのレアな2ショット披露 「ママには見えない!」「とても似ててびっくり」と驚きの声
  4. 兄が10歳下の妹に無償の愛を注ぎ続けて2年後…… ママも驚きの光景に「尊すぎてコメントが浮かばねぇ」「最高のにいに」
  5. “これが普通だと思っていた柴犬のお風呂の入れ方が特殊すぎた” 予想外の体勢に「今まで観てきた入浴法で1番かわいい」
  6. 「虎に翼」、新キャラの俳優に注目が集まる 「綺麗な人だね」「まさか日本のドラマでお目にかかれるとは!」
  7. 「葬送のフリーレン」ユーベルのコスプレがまるで実写版 「ジト目が完璧」と27万いいねの好評
  8. お花見でも大活躍する「2杯のドリンクを片手で持つ方法」 目からウロコの裏技に「えぇーーすごーーい」「やってみます!」
  9. 弟から出産祝いをもらったら…… 爆笑の悲劇に「めっちゃおもろ可愛いんだけどw」「笑いこらえるの無理でした」
  10. 3カ月の赤ちゃん、パパに“しーっ”とされた反応が「可愛いぁぁぁぁ」と200万再生 無邪気なお返事としぐさから幸せがあふれ出す
先月の総合アクセスTOP10
  1. フワちゃん、弟の結婚式で卑劣な行為に「席次見て名前覚えたからな」 めでたい場でのひんしゅく行為に「プライベート守ろうよ!」の声
  2. 親が「絶対たぬき」「賭けてもいい」と言い張る動物を、保護して育ててみた結果…… 驚愕の正体が230万表示「こんなん噴くわ!」
  3. 水道検針員から直筆の手紙、驚き確認すると…… メーターボックスで起きた珍事が300万再生「これはびっくり」「生命の逞しさ」
  4. フワちゃん、収録中に見えてはいけない“部位”が映る まさかの露出に「拡大しちゃったじゃん」「またか」の声
  5. スーパーで売れ残っていた半額のカニを水槽に入れてみたら…… 220万再生された涙の結末に「切なくなった」「凄く感動」
  6. 桐朋高等学校、78期卒業生の答辞に賛辞やまず 「只者ではない」「感動のあまり泣いて10回読み直した」
  7. 「これは悲劇」 ヤマザキ“春のパンまつり”シールを集めていたはずなのに…… 途中で気づいたまさかの現実
  8. 「ふざけんな」 宿泊施設に「キャンセル料金を払わなくする方法」が物議 宿泊施設「大目に見てきたが厳格化する」
  9. がん闘病中の見栄晴、20回以上の放射線治療を受け変化が…… 「痛がゆくなって来ました」
  10. 食べ終わったパイナップルの葉を土に植えたら…… 3年半後、目を疑う結果に「もう、ただただ感動です」「ちょっと泣きそう」